ラベル VirtualBox の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル VirtualBox の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/05/17

VirtualBoxで共有フォルダを使う

VirtualBoxでホストOSとゲストOSでファイルの受け渡しを行いたい。

特にDropboxのファイルを共有フォルダにしてゲストOSからホストOSのDropboxフォルダにアクセスさせたい。

VirtualBoxで使用したいOSの設定画面を開きます。

「共有フォルダ」に共有したいフォルダを指定して、フォルダ名も指定します
この時に下のオプションにはチェックを入れません。


次にゲストOSを起動させます。○○○や□□□は好きな名前で統一してください。
sudo mkdir /mnt/○○○
sudo echo "□□□ /mnt/○○○ vboxsf defaults, 0 0" >> /etc/fstab
sudo mount -a

これでおkです。

参考にしたサイト

Ubuntu - VirtualBox にインストール - ペダンチック
http://pedantic.jp/?siid=ubuntu_virtualbox

2012/12/28

VirtualBoxで「E_FAIL(08x0004005) , IConsole {db7ab4ca-2a3f-4183-9243-c1208da92392}」とエラーが出たら

Windows7でVirtualBoxをインストールして仮想OSを起動しようとしたら、
次のようなエラーが出てしまいました。

VT-x features locked or unavailable in MSR.
(VERR_VMX_MSR_LOCKED_OR_DISABLED).

終了コード E_FAIL(08x0004005)
コンポーネント Console
インターフェース IConsole {db7ab4ca-2a3f-4183-9243-c1208da92392}

これはBIOSで仮想OSを無効にしているので置きます。

有効にするためにはBIOSで有効にしてあげる必要があります。
自分の時にはBIOSの赤い部分を有効にしました。
他のメーカーのものでも「virtual...」みたいな項目を探すといいと思います。

これで設定を保存して、再起動をすればおkです。


追記:
あまり関係ないですが、前にも同じような記事を挙げていました。
○○○○に怖いものなんてない!!: virtualboxを利用するときのBIOSの設定

まあでも、なぜか画像が当たっていないし、ちょっと情報が乏しかったのでこっちに書き直しました。

2012/09/17

VirtualBox Guest Additionsをあてるときの注意点

VirtualBox Guest Additions を仮想Ubuntuに当てるときにちょっとはまってしまったのでメモしときます。

結果としては、"Lubuntu"の状態でVirtualBox Guest Additionsを当てることができませんでした。(多分デスクトップマネージャがlxdeだとなるんだと思います)


仮想OSのUbuntuを"lubuntu化"させて操作応答をよくさせようとしましたが、lubuntuの状態でVirtualBox Guest Additionsを実行しようとすると次のようにエラーが出ます。


ここで終了コード「NS_ERROR_FAILURE (0x80004005)」でググると

ユーザーを"vboxuser"のグループに追加する

"/etc/init.d/vboxdrv setup"を実行する

などをするといいと書かれています。
(まず、自分のやつにはvboxdrxはなくてvirtualboxがあった。しかし、setupができないので名前だけ変わったわけではないみたいです。)

しかし、デスクトップマネージャを"Unity"に変えて実行するとエラーは起きなく、きちんと実行できていました。


VirtualBox Guest Additionsをやるときは"Unity"でなくても重量系の高性能なデスクトップマネージャを使うといいと思います。
参考にしたサイト
[ubuntu] Virtual box error NS_ERROR_FAILURE (0x80004005) - Ubuntu Forums
Bug #811097 “package virtualbox-ose 4.0.4-dfsg-1ubuntu4 failed t...” : Bugs : “virtualbox-ose” package : Ubuntu

2012/07/26

virutalboxのインストール

いろいろ実験してみたい時に仮想OSをよく使っています。

まず、デフォルトのapt-getでも取れるみたいなのでちょっと見てみる。
$ sudo apt-cache show virtualbox
Package: virtualbox
Priority: optional
Section: universe/misc
Installed-Size: 45859
Maintainer: Ubuntu Developers <ubuntu-devel-discuss@lists.ubuntu.com>
Original-Maintainer: Debian Virtualbox Team <pkg-virtualbox-devel@lists.alioth.debian.org>
Architecture: i386
Version: 4.1.12-dfsg-2ubuntu0.1
バージョンは4.1.12。
公式HPをみると
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
バージョンは現時点では4.1.18。

新しいほうがいいし、10.04のときは普通に取るより公式HPからとったほうがUSB認識がしっかりできるというようなことを調べた気がするので、今回も公式HPからとってこよう。

でも、しらべるとただdebを入れるんじゃなくて「/etc/apt/sources.list」に追加して入れよう。

まず、鍵を取得
$ wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
OK
そして
$ sudo sh -c 'echo "deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian precise contrib" >> /etc/apt/sources.list'
その後に、
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install virtualbox-4.1
そして、終わったらvirtualboxを使えるようにグループに追加する。

「/etc/group」で「vboxusers」に自分のユーザを追加

 「Extension_Pack-4.1.18」をインストールしてUSBも機能するようにする。(本体はたぶんこう入れるとアップデートされるけどExtension_Packはそのたびに入れなおさないといけないのかな?)

公式HPから
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

「VirtualBox 4.1.18 Oracle VM VirtualBox Extension Pack」を取ってきてただ、ダブルクリックするだけ。


あとは再起動とかしてグループを有効にしてから使えばいいな

2012/04/20

virtualboxを利用するときのBIOSの設定

virtualboxで始めて仮想OSを立ち上げるときにエラーがおきて立ち上がらなかった。

結果としてはBIOSに仮想の有効、無効の設定があった。

マザボの型番などは省略するとして

BIOSの以下の画像のところを変更するとよい


というか今のBIOSってスクリーンショットとれるんだね

2011/12/25

virtualboxでCUIでのログインの仕方

virtualbox内の仮想OSではCUIログインしようと ctrl + alt +F2 とかするとホストOSがCUIになってしまう.

ゲストOSをCUIにするにはgrubの設定ファイルを変えてデフォルトでCUIログインするようにして,やりたいことを終えてからGUIに設定で戻すといいみたい


 /etc/default/grub で次のようにするとこのように設定できる
GUIでログインしたい時
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFALUT="quiet splash"
CUIでログインしたい時
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFALUT="quiet splash text"
(当たり前だけどどっちかしたらどっちかはコメントアウト)

これで設定を反映
 $ sudo update-grub
そして再起動