2013/07/22

Processingでシリアル通信をして"serial is only compatible with the 32-bit download of Processing."とエラーがでたら

Processingでシリアル通信をしたところ

"serial is only compatible with the 32-bit download of Processing."

というようなエラーが出てしまいました.

これはエラーが言っているように,
「32bitのProcessingだけでシリアル通信ができる」
ということです.

現在は64bitのProcessingを利用していたので,
32bitのProcessingをダウンロードして実行したところ,うまくいきました.

すぐ解決したので,大丈夫だったのですが,

できれば,
開発者様には64bitでもシリアル通信ができるようにしていただきたいと思っています.


ProcessingでJMyronを利用してWebカメラの画像を表示させる

ProcessingでWebカメラの画像を表示させるのはそのままではいけないらしく,
「JMyron」を利用することによってできるようになるらしいです.



よって,Webカメラを使えるようにします.

まず,下記のサイトでJMyronをダウンロードしてきます.

Myron (WebCamXtra) - Computer Vision & Well Connected Motion Tracking
http://webcamxtra.sourceforge.net/download.shtml

"Processing Library(Popular)"のところの"Download JMyron 0025"をクリックするとおkです.

そして,

解凍したフォルダの中の"JMyron"フォルダを
C:\Users\(ユーザー名)\Documents\Processing\libraries
の中にコピー.

もし,サンプルプログラムなどもひつようであれば,
解凍したフォルダの"JMyron Example"を
C:\Users\(ユーザー名)\Documents\Processing
などにコピー.
(これは別にどこでもいいです.)

そして,
解凍したフォルダ"Extra DLLs"の中のDLLファイルを
C:\Windows\System32
にコピーします.

これでおkです.

Processingの日本語文字化け解決法

Processingなのですが,
コメント文などに日本語を書きたいと思っても
日本語を書くと文字化けしてしまい,トウフ状態のようになってしまいます.



これでは使いにくいので,日本語をかけるようにします.

やることはこれと同じです.

Programming/Processing/Tips/EnableJapaneseComment - Neareal
http://andorelseif.com/Neareal/index.php?Programming%2FProcessing%2FTips%2FEnableJapaneseComment

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Processing\preferences.txt

をバックアップしておきます.

そして,そのファイルを編集するのですが,

editor.font=processing.mono,plain,12

のところを

editor.font=MSGothic,plain,12

とします.
そして,保存すれば日本語が書けるようになるはずです.

ここで,注意点なのですが,

日本語で書いたりなどすると,

文字を打つと出てくるカーソルと,実際に文字が出てくる位置が若干違ってきてしまいます.

これはフォントなどの関係なので,仕方ないところもあります.

特に文字の大きさを大きくしてしまうと,位置のずれも大きくなってしまうので,
12,13くらいの文字の大きさ,またはそれ以下でやると少しはいいと思います.

ダヴィンチ32U(Da Vinci 32U)の初期設定

ちょっとしたことでArduino互換のダヴィンチ32Uを使用することになったのですが,





ダ・ヴィンチ32U with Arduino Bootloader - Da Vinci 32U w/Arduino Bootloader/ATMEGA32U4 - ネット販売
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=25005

正式なArduino製品ではないので,ArduinoIDEでプログラムを作れるようにするには
ちょっと設定が必要みたいです.

ここで注意が必要なのは,上の画像のようにICにシールが貼られているか貼られていないかで
Arduinoのブートローダーが対応かどうかが分かり,
それによって設定が違います.

今回はシールが貼られているArduinoのブートローダー対応の方のお話です.
(最近のものはきちんと対応しているそうです.)

ほとんどここと同じですが...
ダ・ヴィンチ32U with Arduino Bootloader - サポート | ストロベリー・リナックス
http://strawberry-linux.com/support/25005/1465444


(1)ドライバーのインストール
 ここからとってきます.
http://strawberry-linux.com/pub/da-vinci-32u.zip

解凍して,
中の"da-vinci-32u.inf"を右クリック -->> インストール

これでドライバーが入ります.

(2)ArduinoIDEの設定変更

解凍したファイルの中の"readme.txt"もみながら行ってください.

まず,
ArduinoIDE本体の中の
arduino-1.0.5\hardware\arduino\boards.txt
をリネームして退避させておきます.

そして,
解凍したファイルの中の
da-vinci-32u-20130208\1.0.3\boards.txt

arduino-1.0.5\hardware\arduino
の中にコピーします.
(解凍した方のboards.txtはArduinoIDEのバージョン1.03用みたいですが,
ArduinoIDEバージョン1.05でも動作を確認しました.)

そして,ArudinoIDEを実際に開いてみて
 ツール --> マイコンボード
の中に
"Da Vinci 32U"
があるかどうかを確認して,
あったらそれを選択します.

あとはいつものようにデバイスマネージャーでDa VinciのCOM番号を確認して
「シリアルポート」で合わせてあげればいいだけです.



2013/07/15

Buffaloの無線LANを買い替え

今までBuffaloの"WHR-G301N"というものを使っていました。

〈エアステーション エヌフィニティ〉 11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルーター ecoモデル | WHR-G301N
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g301n/

これでもそんなに不満はなかったのですが、
唯一言うとしたら、
「有線の速度が100MB」
という事でした。

自分はUbuntuでSambaのファイルサーバーを使っているので、
大きなファイルをローカルに持ってくるときなどはそれなりに遅いなと感じていました。

その時のファイルサーバーの転送速度を調べた記事を確認してみると、

○○○○に怖いものなんてない!!: ファイルサーバーの速度測定
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

90MB、
約100MBなのでやはり無線LANが足かせになっているようでした。


ファイルの転送速度アップのため、
今年の正月に安売りしていた無線LANを買いました。
あとで設置しようと思っていたらこんな時期になってしまいました。

Buffaloの"WZR-HP-G450HA"です。

エアステーション ハイパワー Giga 11n対応 11g&b 450Mbps対応 無線LANブロードバンドルーター : WZR-HP-G450HAシリーズ | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/nfinity-highpower/wzr-hp-g450ha/#spec

こいつは有線が1GBなので、転送速度のアップができそうです。

こいつを設置して、前の記事と同様のソフトを使って転送速度を測定しました。

用いたファイルが違うので、厳密には比較できませんが、だいたい
700MB後半〜800MB後半
の値が出まして、
簡単に計算すると約9倍の速度になりました。

これで、大きい物をサーバーから持ってこようとしても
それほど時間がかからなく出来そうです。

2013/07/13

.Vimperatorrcのまとめ

自分の設定のデータの
.vimperatorrc
をバックアップします。

"更新履歴
"2013 07 10 Ctrl+aで全選択になるように変更

source! /home/○○○○/.vimperatorrc.local

" vim: set ft=vimperator:

"hintを数字ではなく,文字にする
set hintchars=hjklasdfgyuiopqwertnmzxcvb

"インサートモードの時,Ctrl+aで全選択になるようにする
inoremap  

"自動フォーカスを禁止する
set focuscontent

2013/07/09

Cygwinをインストール(Windows7_64bit)

まず,公式HPからインストーラーをダウンロードしてきます.

Cygwin
http://www.cygwin.com/

何個かある"setup.exe"のリンクをクリックするとダウンロードできます.

"setpu.exe"をダブルクリックしてインストールをします.

いろいろな設定ができますが,
今回はこんな設定でやりました.

○Cheese a download source
→install from internet

○Select Root Install Directry
Root Directry
→C:\cygwin

○Select Local Package Directory
Local Package Directory
→C:\cygwin\package

○Select Your Internet Connection
→Direct Connection

○Choose A Download Site
→ftp://ftp.jaist.ac.jp

○Select Packages
次のものを"install"に変更
Delel
  gcc-core
    gcc-g++
    git
    git-svn
    make

Editor
    vim

Utils
    bzip2
    tar

Web
    wget

ここは自分の好きなようにでいいです.
基本的には一番上のALLが"install"ならすべてのパッケージをインストールします.

そこが"default"なら最小限のパッケージだけインストールしますが,
下の方のパッケージのジャンルから個別に好きなパッケージを"install"にすればインストールができます.

つまり,
・この画面が出て何の設定もせずにそのまま「次へ」を押すと最小パッケージだけインストール.

・ALLを"install"にすると全部のパッケージをインストール.

・ALLは"defualt"にしておいて下の方のジャンルから自分の好きなパッケージを"install"にすると,
 最小パッケージ+選択したパッケージをインストール

になります.

なので,自分は明らかに使うであろう
gcc-core,gcc-g++,make,vim
をインストールにして,
ネットで他の人が初期段階で入れているパッケージの中から
「これは自分も使うかも」というものをinstallにしました.

ここで,たとえ最小パッケージにしたとしても,

・setup.exeをダブルクリックしてインストールパッケージの再設定
・apt-cygで個別にインストール

することができるので,

最初は最小限パッケージか+αがいいかなと思います.
(あとでインストールするのがめんどくさい人や不安な人は全部入りでもいいですが,
インストール時間が長くなってしまうことを考慮しておいてください.)


そのあとはインストールが進みます.

インストールが終わったら
"Cygwin Terminal"
を起動します.

これできちんとターミナルが出てきたらおkです.


参考にしたサイト
http://www.leadtek.co.jp/SpursEngine_SDK-Quick_Start_Guide/install-cygwin.html

http://www.kkaneko.com/rinkou/cygwin/cygwin.html

http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/windows/cygwin.html

http://kouyama.math.u-toyama.ac.jp/main/computer/personal/cygwin/1.7.x/



Unityでデュアルディスプレイにした時にランチャーをすべての画面に表示に表示させる

デュアルディスプレイにした時に左の画面だけにランチャーが出るのではなく,
すべての画面にランチャーを出します.

Ubuntuの電源ボタンから「モニターの設定」を選択します.

すると下のような画面が出てきますが,

わかってしまえば簡単ですが,

NVIDIAの方の設定画面でいろいろやっていて時間がかかってしまいました.
(わかってしまえば,NVIDIAの設定ではなく,Unityの設定の問題ですね.)

2013/07/08

DirectX SDK June 2010 をインストールしたときに「Error Code S1023」となったら

下記のサイトから「DirectX SDK June 2010」をWindows7にインストールしようとしたところ,
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=6812

「Error Code S1023」でエラーになってしまいました.
(実際には文字化けでS1023しかわかりませんでしたが...)

ググってみると
stackoverflow.com/questions/4102259/directx-sdk-june-2010-installation-problems-error-code-s1023

どうやら
Microsoft Visual C++ 2010 x86 redistributable - 10.0.○○○

Microsoft Visual C++ 2010 x64 redistributable - 10.0.○○○
をアンインストールするといいらしいです.
(○○○は30319の数字以上)

どうやらDirectX SDKをインストールするとそれらの10.0.30319がインストールされるので,
現時点でそのバージョンより新しいものがあるとエラーになるそうです.

指示通りにアンインストールしてからもう一度DirectX SDKをインストールしたところ,
うまくいきました.

MSが出しているソフトなのでそこらへんはきちんとやってほしい気もしますが,
たぶんちょっとバージョンが落ちたくらいではあまり変わらないと思います.

そのほかの参考にしたサイト
http://hkawashi2.blogspot.jp/2012/03/directx-sdk-june-2010.html

http://redchat.exblog.jp/16828539/

Thinkpad USB トラックポイントキーボード(55Y9024)の初期設定

ちまたでは「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語」が発売されてそちらのレビューなどが増えていますが,
http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/catalog.workflow:item.detail?GroupID=460&Code=0B47181&category-id=3FB2CEB78A0F49D18148731559AF4603&hide_menu_area=yes


「ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語)」 を買いました.
http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/catalog.workflow:item.detail?GroupID=460&Code=55Y9024&category-id=3FB2CEB78A0F49D18148731559AF4603&hide_menu_area=yes

トラックポイントのついたUSBキーボードがあることを知ったのが最近ですが,
加えて,Bluetoothの新しいものが発売されのを知りました.

そして,新しいキーボードの画像を見たときに,
明らかに今までのキーボードのほうがいいと感じたので
新しいのが出たことで古いのがなくなってしまう前に買いました.


そして,UbuntuではUSBをさせばきちんと操作できるのを確認しました.

しかし,Windowsではドライバーなどをインストールする必要があります.

ではその操作方法を...


まず,ドライバーを取ってきます.
http://support.lenovo.com/ja_JP/downloads/detail.page?DocID=DS013897

ドライバーをインストールすると
コントロールパネル =>> マウス
を開くと,「USB TrackPoint」というタブができますが,
下のように設定をします .
「感度の調整」はそれぞれ好きなようにしていいですが,

もし,この状態でブラウザなどで
「中ボタンを押しながらトラックポイントを上下」
したときに,自分の思い通りにスクロールしないのであれば,
真ん中のところを「オフ」にしておいてください


スクロールが思い通りならこれで終わりですが,
思い通りでないのであれば,別なソフトで動作させます.


下記のサイトから「Wheel Ball」をダウンロードします.
http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm

「WheelBall.exe」を実行します.
タスクバーの右の方にアイコンがでてくるので,
右クリックで設定を押します.

そして,下のように設定をします.
そして,またブラウザなどで
「中ボタンを押しながらトラックポイントを上下」
すると,
ThinkpadのPCの動作と同じような動作になっていると思います.

これでおkです.