2012/11/16

Wineで「Blocked: wine start /unix」というエラーが出たら

Wineはあまり使っていないのですが、

Wineでexeファイルを実行したところ
Blocked: wine start /unix
というようなエラーになってしまいました。

ぐぐるとすぐ出てきて

cd /usr/share/applications
vim wine.desktop

として
Exec=cautious-launcher %f wine start /unix

Exec=wine start /unix %f
と編集して保存すればいいだけです。

これでexeファイルを実行できるます。

参考にしたサイト

Blocked: wine start /unix - やまねこのあしあと
http://www.atchfactory.com/mvt/archives/2011/01/blocked-wine-start-unix.html

ありゃ・・Ubuntu10.10のWineどうした? « 雑記帳
http://cosmo0920.wordpress.com/2010/10/12/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%82%83%E3%83%BB%E3%83%BBubuntu10-10%E3%81%AEwine%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%9F/


2012/11/13

Unity2D,LXDEの状態でFreeNXでのリモートコントロール

ここの記事の続きです。


○○○○に怖いものなんてない!!: Ubuntu12.04にFreeNX Serverをインストール
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/11/ubuntu1204freenx-server.html

「GNOME」でもいいですが、デフォのUnity2Dでもログインできるようにします。

Window側の設定を変更します。

まず下のように「GNOME」のところを「Custom」にします。


そのあとに「Setting」を押すと下のウィンドウが出てきます。
そして赤枠がついているところにチェックマークを入れて
空欄のところには

Unity2Dにしたいときは
gnome-session ubuntu-2d

Lubuntu化したLXDEにしたいときは

/usr/bin/startlubuntu

/usr/bin/lxsession -s Lubuntu -e LXDE

と入力してokを押します。
これで終わりです。

2012/11/12

Ubuntu12.04にFreeNX Serverをインストール

この前Ubuntu10.04をFreeNXサーバーにしましたが、今度はUbuntu12.04をFreeNXサーバーにしてリモートコントロールします。

インストールはUbuntu10.04の時と同じようにPPAを登録してインストールし、nxsetupのところだけ別にとってきます。


○○○○に怖いものなんてない!!: FreeNXを使ってWindowsからUbuntu10.04をリモートコントロール
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/freenxwindowsubuntu1004.html

しかし、問題になるのはWindowsのほうのクライアントの設定です。
Ubuntu10.04でした設定ではWindowManagerが「GNOME」ですが、そのままやると、
Faild to load Session "gnome-fallback"
となってウインドウが出ますが、ログインできません。
これはつまり設定を「GNOME」にしているのでUnityしか入っていないデフォだと「GNOME」がないということになります。
なので「gnome-fallback」つまり、GNOMEクラシックをインストールするとUbuntu10.04のようにリモートコントロールできるようになります。

sudo apt-get install gnome-session-fallback

Ubuntu側を再起動してリモートコントロールしようとすると「GNOME」が立ち上がってログインできます。

次は、デフォであるWindowManagerの「Unity 2D」と自分がよく使うLubuntu化させた「LXDE」でもログインできるようにします。



2012/11/07

UbuntuでNFSマウントする方法

UbuntuでNFSでマウントするときの方法の参考になるサイトをメモ


ubuntuでnfsクライアントの設定 | tjun memo
http://tjun.jp/blog/2009/10/nfsclient_ubuntu/

2012/10/29

FreeNXを使ったときのキーボードがおかしいのを直す


先日,Windows7からFreeNXを使ってUbuntu10.04にリモートコントロールをしました.

○○○○に怖いものなんてない!!: FreeNXを使ってWindowsからUbuntu10.04をリモートコントロール
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/freenxwindowsubuntu1004.html

その記事の最後に書いたと思いますが,たぶんこのままだとキーボード入力がおかしいことになってしまうと思います.

これからそれを直します.

前の記事には2つのおかしくなることが書いてあると思いますが,どちらか1つでもなってしまったらこれをやったほうがいいです.


まず,FreeNXの設定でキーボードの言語を明示してあげます.
Windows7の方で,デフォルトの場所にFreeNXをインストールしているのなら次のところを編集します.
C:\Users\<< user_name >>\.nx\config\○○○○.nxs
(<< user_name >>は各自のユーザー名で○○○○は設定を反映させたいサーバーを選んでください.)

そのファイルをエディタで開きます.
そのファイルに次のように書いてある場所があります.


<option key="Current keyboard" value="ture" />
<option key="Custom keyboard layout" value="" />


このままではキーボードのレイアウトが自動選択状態になっているので,明示的に「日本語」としてあげます.


<option key="Current keyboard" value="false" />
<option key="Custom keyboard layout" value="jp" />

このように編集したら保存して,エディタを閉じます.

そして,もう一度リモートコントロールしてみるとキーボードが日本語になります.
しかし,先ほど「アンダーバーが打てない」という問題は解決していません.

次はそれを解決します.

リモートコントロールででもいいのでサーバー側のUbuntu10.04のPC上でエディタを新規で開きます.

内容は次をコピペしてください.

keycode 123 = yen underscore
keycode 129 = Henkan_Mode Mode_switch


そして,「.Xmodmap」という名前で「/home/<< user_name >>の下に」保存してください

ドットから名前が始まっているので保存してあるかの確認は「ls -al」などを用いてください.

そしてUbuntu10.04を再起動します.

次に起動したときに
「.Xmodmapを適用するかどうか」のようなウィンドウが勝手に立ち上がってくると思うので適用の方にしてください.

これでアンダーバーも効きます.


WinShellで編集画面の背景を黒にする

自分はTexを使うときはWindowsでWinShellを使っています.
(できればUbuntuでやりたいのですが,日本語環境とかいろいろめんどくさそうなので,
  時間があるときにチャレンジしてみたいと思います.)

そこで気になるのは,WinShellの編集画面の背景が白いこと.

Ubuntuのターミナルに慣れているし,背景が黒いほうが目によさそうなので,背景を黒にしました.

やり方は

「オプション」->「全般」->「構文の強調表示」

と進んでいくと色を変えられる画面が出てきます.

そこでそれぞれを次の様に変えました.


2012/10/27

WindowsにUbuntu One 3.0.2b をインストールしても動かない

WindowsにUbuntu One をインストールしたが、インストールはできたみたいだけどエラーになってしまった。

エラーは次のようになっていた
---------------------------
Ubuntu One experienced an error
---------------------------
Sorry, an error has occurred and Ubuntu One needs to close.
---------------------------
Close   Hide Details...
---------------------------
CredentialsError
<twisted.python.failure.Failure <class
'twisted.spread.pb.PBConnectionLost'>>
前に別なPCにインストールしたときにはインストールできたのに・・・

Verを見ると「3.0.2b」となっている。

バージョンアップをして何かおかしくなったのだろうか?

エラーにはPyhtonが関係しているような記述があるのでPython2.7.2をインストールしてから再インストールしてみましたが変わりませんでした。

ググると

Bug #881831 “Ubuntu One Client UnicodeDecodeError when adding fo...” : Bugs : Ubuntu One Client
https://bugs.launchpad.net/ubuntuone-client/+bug/881831

バグレポされていますね

どうしてもインストールしたい場合は3.0ではなくて2.0系統のものをインストールすればいいと思います。
このサイトからインストールできます

Ubuntu One for Windows - ダウンロード
http://ubuntu-one-for-windows.softonic.jp/



2012/10/24

FreeNXを使ってWindowsからUbuntu10.04をリモートコントロール


今までXmingを使ってWindowsからUbuntuにリモートコントロールしていましたが,
今回はFreeNXを使ってWindowsからUbuntu10.04にリモートコントロールしたいと思います.

ちょっと使ってみた感じだと,FreeNXは接続するまでちょっと時間がかかるけど,
アプリケーションを立ち上げたまま画面を×ボタンで消して,
もう一度FreeNXのクライアントから接続するとアプリケーションが立ち上がったままになる「disconect」があるのが便利です.


まず,サーバー側のUbuntu10.04の設定

FreeNXのサーバー側のソフトを入れるのでまずPPAを追加します.

sudo add-apt-repository ppa:freenx-team
sudo apt-get update
sudo apt-get install freenx-server

ついでにクライアントソフトもほしい人は

sudo apt-get install freenx

ここで,FreeNXのバグなのか,setupする実行ファイルがないので別にとってきます.

wget https://bugs.launchpad.net/freenx-server/+bug/576359/+attachment/1378450/+files/nxsetup.tar.gz
tar xvf nxsetup.tar.gz
sudo mv nxsetup /usr/lib/nx
sudo /usr/lib/nx/nxsetup --install

ここで次のような画面出力が出ると思います.

------> It is recommended that you use the NoMachine key for
        easier setup. If you answer "y", FreeNX creates a custom
        KeyPair and expects you to setup your clients manually.
        "N" is default and uses the NoMachine key for installation.
 Do you want to use your own custom KeyPair? [y/N] y

 ここで「y」を押します.そうすると,

 Setting up /etc/nxserver ...done
Generating public/private dsa key pair.
Your identification has been saved in /etc/nxserver/users.id_dsa.
Your public key has been saved in /etc/nxserver/users.id_dsa.pub.
The key fingerprint is:
○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○:○○ root@○○○○
The key's randomart image is:
+--[ DSA 1024]----+
|        ○○     |
|      ○○○○   |
|      ○○○○   |
|      ○○○○   |
  ○○○○○○○○|
| ○○○○○○○○|
| ○○○○○○○  |
|    ○○○○○○ |
|  ○○○○○○   |
|      ○○○○   |
+-----------------+
Setting up /var/lib/nxserver/db ...done
Setting up /var/log/nxserver.log ...done
Adding user "nx" to group "utmp" ...done
Setting up known_hosts and authorized_keys2 ...Unique key generated; your users must install
    /var/lib/nxserver/home/.ssh/client.id_dsa.key
on their computers.
done
Setting up permissions ...done
Setting up cups nxipp backend ...cp: `/usr/lib/cups/backend/ipp' と `/usr/lib/cups/backend/ipp' は同じファイルです

○のところはそれぞれ何か入ると思います.

これでUbuntu10.04のFreeNXサーバー側は大丈夫です.



次にクライアント側のWindowsの設定に行きます.

クライアント側はほとんど下のサイト通りですが,Winsows用のクライアントソフトのインストーラーのダウンロード方法がちょっとわかりづらかったので書いておきます.

NX Client をインストールする方法 ≪ SEECK.JP サポート
http://kb.seeck.jp/archives/4258
NX Client をセットアップする方法 ≪ SEECK.JP サポート
http://kb.seeck.jp/archives/4266

ダウンロードはNoMachineのHPに行きます.
NoMachine NX - Download the Virtual Desktop and Remote Access Software
http://www.nomachine.com/download.php

そしてここをクリック.


その次にここをクリックしてインストーラーをダウンロードしてきます.


あとは,さっきのサイトに書いている通りです.


しかし,実際にリモートコントロールしてみると次のような問題が出てきます(たぶん)

キーボードがきちんと効かない(日本語のキーボードじゃなくなっている)
アンダーバー(_)が効かない

これらの問題を解決するのは次の記事にします.

/***************************************************************************
この記事の次の記事です


○○○○に怖いものなんてない!!: FreeNXを使ったときのキーボードがおかしいのを直す
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/freenx.html


***************************************************************************/

2012/10/16

VC++2010でGLUTのインストール

今回はVC++2010でGLUTを使えるようにします.

OSはWindows7 64bit です.

まず,下のサイトからWindows用としてコンパイルされてあるGLUTをダウンロードします.


ダウンロードするのは現段階では「 glut-3.7.6-bin.zip 」です.

Nate Robins - OpenGL - GLUT for Win32
http://user.xmission.com/~nate/glut.html

解凍して,特定のフォルダに入れます.

  • glut.h

C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Include\gl

(他のサイトでは C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0 ・・・・ というようなところにおいているところもありますが,どちらでも動くのでどちらかに統一してください)

  • glut32.lib

C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib

(他のサイトでは C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0 ・・・・ というようなところにおいているところもありますが,どちらでも動くのでどちらかに統一してください)
glut32.dll
C:\Windows\system
C:\Windows\SysWOW64
#2013/11/17
#訂正しました。

これで,サンプルとして
#include "gl/glut.h"
をインクルードしているサンプルをコンパイルして動作確認をしてください

2012/10/14

Chrome,ChromiumをVimのように使うためのVichrome

自分は初心者Vimユーザーなのですが、ブラウザをVimのように操作できるChrome,Chromiumの拡張「Vichrome」があります。

https://chrome.google.com/webstore/detail/vichrome/gghkfhpblkcmlkmpcpgaajbbiikbhpdi

ほんとに「j」「k」で上下に動きます。

ブラウザ独自のキー配置もたくさんあるようです。

キーは次をみればわかりますかね


Vichrome Home · k2nr/ViChrome Wiki · GitHub
https://github.com/k2nr/ViChrome/wiki/Vichrome-Home

加えて拡張のオプションでもキーを見れます。