2013/05/19

ChromeのWeb画面が真っ暗になる問題について

ある日、Chromeを開くと下の画像のようにWeb画面のところだけ真っ黒になっていた。
拡張の設定画面などはきちんと表示されているが、Webページは真っ黒

結局、NVIDIAのグラボを公式HPから最新版を取ってきて当てたら治った。

うーん。。

グラボの問題が結構起きるな。

UbuntuでBrotherのプリンタのHL-5250DNに印刷

UbuntuでBrotherのプリンタHL-5250DNに印刷します。

インストール方法はだいたい下のサイトの通りです。

Ubuntu上からHL-5250DNでプリントできるようにする : Verboseモードでいこう
http://ja.verbmode.net/2008/12/02/enable_printing_with_hl5250dn

2013/05/17

Mozcで句読点のデフォルトを変更する.

ある書類では句読点の「。」を「.」で,「、」を「,」で書かないといけないものがあります.

毎回直すのは大変なので,デフォルトを変更してやります.

Windowsではできるのですが,Ubuntuでできるのかを調べたらありました.

MozcならWindowsとほぼ同じですね.

ここにまるまる書いてあります.

日本語入力メソッド Mozc の設定 (Ubuntu) - (主に)プログラミングのメモ
http://yoshihikomuto.hatenablog.jp/entry/20120603/1338738432

VirtualBoxで共有フォルダを使う

VirtualBoxでホストOSとゲストOSでファイルの受け渡しを行いたい。

特にDropboxのファイルを共有フォルダにしてゲストOSからホストOSのDropboxフォルダにアクセスさせたい。

VirtualBoxで使用したいOSの設定画面を開きます。

「共有フォルダ」に共有したいフォルダを指定して、フォルダ名も指定します
この時に下のオプションにはチェックを入れません。


次にゲストOSを起動させます。○○○や□□□は好きな名前で統一してください。
sudo mkdir /mnt/○○○
sudo echo "□□□ /mnt/○○○ vboxsf defaults, 0 0" >> /etc/fstab
sudo mount -a

これでおkです。

参考にしたサイト

Ubuntu - VirtualBox にインストール - ペダンチック
http://pedantic.jp/?siid=ubuntu_virtualbox

2013/05/11

"dd"コマンドでHDDをまるごと換装

ある使っているUbuntuのHDDに空きがなくなってしまった。
追加してもいいのだが、
HDDを1つにしたかったので
HDDをまるごと他のHDDにコピーしたい。

コピーしたあとにGPartedとかでリサイズをすればいいので、
まずは完全にコピーだけする。

それもGPartedでできるのかもしれないが、
いまいちどうすればいいのかわからなかったので、
"dd"コマンドでやることにした。

まず、
コピー元のHDD、
コピー先のHDD、
を準備する。

それらのHDD以外で起動できるPCを用意する(作業をするPC)

そのPCに2つのHDDをつないで、
次のコマンドを実行
sudo fdisk -l
これで、コピー元のHDD、コピー先のHDDが/dev/sd○と割り振られていることを確認する
(○の部分の文字を確認)
HDDの容量が違うとわかりやすいです。

ここでは、
コピー元のHDDを /dev/sdb
コピー先のHDDを /dev/sdc
に割り振られているとして話を進めます。

そしてついに"dd"コマンド
sudo dd if=/dev/sdb of=/dev/sdc
これで、/dev/sdbを/dev/sdcへコピーすることになります。
ifとofを反対にすると大切なデータがなくなってしまうのでしっかり確認を!!
(ifのiはin、ofのoはoutと覚えます。)

そして、"dd"コマンドは時間がかかるのに、何も標準出力してくれなく、途中経過がわかりません。

よって、別の端末でこれをやります。
pidof dd | xargs kill -USR1
これで、一応その時の途中経過がわかります。

あとは時間がかかるので、待つだけです。

参考にしたサイト

Ubuntu日本語フォーラム / HDDをそっくり交換する方法を教えてください。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3240

UNIXの部屋 コマンド検索:dd (*BSD/Linux)
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?dd

ddの途中経過を表示する - bokko bokkoにしてやんよ
http://cubicdaiya.github.io/blog/ja/blog/2012/07/18/ddfalsetu-zhong-jing-guo-wobiao-shi-suru/

dd実行 途中経過 | Linux系OSのQ&A【OKWave】
http://okwave.jp/qa/q3182540.html

2013/05/10

Raspberry PIでHDMIをVGAに変換して画面表示をするときの注意点

世の中の流れに対してかなり遅れていますが、
ついに、Raspberry Piを買いました。

その時にもろもろ必要なものも一緒に買いました。
(これは後日書きます。)

Raspberry Piは画面出力のためにHDMIがついていますが、
ディスプレイのVGA端子があいているのでHDMI->VGAに変換して画面出力をしようと思いました。

しかし、いろいろ調べてみるとRaspberry Piは周辺機器との相性があるらしく、
そのなかでもHDMI->VGA変換するときがいろいろ制限があるそうです。

詳しくはここの"Display adapters"のところを見てください。

RPi VerifiedPeripherals - eLinux.org
http://elinux.org/RPi_VerifiedPeripherals#SD_cards
簡単にまとめると
HDMI->DVIの変換はうまくいきます。

HDMI->VGA変換ケーブル(ただつながっているだけでデジタルからアナログの変換はしていないもの)は写りません。

HDMI->VGAコンバーター(デジタルからアナログの変換もしているもの)はものによってうつります。
コンバーターのデジタルからアナログへの変換はHDMIから供給される電源をもちいて動いているのですが、
Raspberry PiがHDMIを通して供給できる電力がそれほど大きくなく、電力不足になってしまうからだそうです。

どうしてもHDMI->VGAコンバーターを使いたいときは動作報告がされているものを使えば幾分安心だと思います。


HDMI TO VGA Cable Adapter for PC Laptop Power-Free, Raspberry Pi, MHL support: Amazon.co.uk: Computers & Accessories
http://www.amazon.co.uk/Adapter-Laptop-Power-Free-Raspberry-support/dp/B0088K7QUQ

(これが商品としてきちんとRaspberry Piをサポートしているので一番安心そうですね。海外ですけど。)


Amazon.co.jp: HDMI to VGA adapter ブラック / HDMI信号をVGA出力信号に変換するアダプター(音声出力あり)(HDMI延長アダプタ付き): 家電・カメラ
http://www.amazon.co.jp/dp/B008XU9M26/?tag=hatena_st1-22&ascsubtag=d-fq3l3
(amazonのレビューで動作報告があります。適当に買うよりはいいと思います。)


Amazon.co.jp: HDMI to VGA アダプター ホワイト / HDMI信号をVGA出力信号(d-sub)に変換するアダプター Bizbenefitロゴ入り (mini/microHDMI変換・延長アダプタ付き&相性保証付き): 家電・カメラ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009Z4ZLQA/hayamizhayamiz-22/ref=nosim/
(こちらもamazonのレビューで動作報告があります。適当に買うよりはいいと思います。)


Amazon.co.jp: HDMI to VGA アダプター ブラック / HDMI信号をVGA出力信号(d-sub)に変換するアダプター Bizbenefitロゴ入り (音声出力ケーブル・延長アダプタ&相性保証付き): 家電・カメラ
http://www.amazon.co.jp/HDMI-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC-HDMI%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%92VGA%E5%87%BA%E5%8A%9B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%EF%BC%88d-sub%EF%BC%89%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC-Bizbenefit%E3%83%AD%E3%82%B4%E5%85%A5%E3%82%8A-%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%87%BA%E5%8A%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%EF%BC%86%E7%9B%B8%E6%80%A7%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B009Z51HX0/ref=cm_cr_pr_product_top
(逆にこれは「うつらない」と書いているのでこれは避けたほうがいいと思います。)


また、動作報告があるものでも、
先ほどのサイトの中にある
"hdmi_safe=1"を RPi_config.txtに追記するということを
やらないといけないものもあります。
(または、同じサイトに合る先ほどの下の記述にあるもの。)

しかし、たぶん1番初めに起動するときはSSHで接続してやるということはできないと思うので、
結局、ほかのケーブルをつないで設定をしてからHDMI->VGAコンバーターを使うことになるかもしれません。


ここまで書いてはなんですが、
Rasbianの再インストールのたびにこの設定をするのはめんどくさいので
結局、HDMI->DVI変換を購入しました。
すいません。




Windowsの環境変数を変更するソフト「Rapid Environment Editor」

こんなソフトを見つけました。

プログラムをするときに何かと関係してくるもととして「環境変数」があります。
一応自分で編集できるようになっているのですが、
ウィンドウの大きさを変えられなかったり、いろいろソフトを入れてると1行でしか表示しれくれないのでPATHが果てしなく長くなってしまったりします。

そんな時には「Rapid Environment Editor」がおすすめです。

システム変数とユーザー変数を編集できますし、
長くなっていてもツリーで表示してくれるので見やすいですし、
実際に存在しないところにあたっていると赤くなったりします。

一応、言語も日本語にできます。

ダウンロードはここから
Download - Rapid Environment Editor
Rapid Environment Editor - 窓の杜ライブラリ

ここを参考にしました
Windows 7で環境変数の編集が面倒なのでRapid Environment Editorを使った - 学生時代に頑張ったことが何もない

UbuntuでFreeBSD UFSをマウントする方法

ある事情であるHDDの中身を見たいということを頼まれました。
Windowsではマウント出来なかったのでLinuxの方のパーティションなのかなと思い、
Ubuntuで見てみました。

自動マウントが効いてくれるといいなと思っていると、
次のようなエラーが出て自動マウントできませんでした。
Error mounting: mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/sdb1,        missing codepage or helper program, or other error      
In some cases useful info is found in syslog - try      
dmesg | tail  or so
仕方ないので、ディスクユーティリティーを開いてみたところパーティションタイプが
「FreeBSD UFS」
になっていました。

よって、コマンドでUFSとやらをマウントすることに
sudo mkdir /mnt/hdd1_tmp
sudo mount -t ufs /dev/sdb1 /mnt/hdd1_tmp
すると次のようなエラーが

mount: 間違ったファイルシステムタイプ、不正なオプション、
       /dev/sdb1 のスーパーブロックが不正、コードページまたは
       ヘルパープログラムの未指定、或いは他のエラー
       In some cases useful info is found in syslog - try
       dmesg | tail  or so
言われたとおりに次のようにすると
dmesg | tail
ufs was compiled with read-only support, can't be mounted as read-write
You didn't specify the type of your ufs filesystem

mount -t ufs -o ufstype=sun|sunx86|44bsd|ufs2|5xbsd|old|hp|nextstep|nextstep-cd|openstep ...
>>>WARNING<<< Wrong ufstype may corrupt your filesystem, default is ufstype=old
 ufs_read_super: bad magic number
どうやらreadonlyでしないといけなくて、
UFSにはタイプがいろいろあり、指定しないと"old"になってしまうそうです。

タイプがいっぱいあってどれがいいのかを悩んでいたところ、
ネットを見てみるとタイプを"44bsd"か"ufs2"にしているところが多かったので、
まずは"ufs2"に
sudo mount -t ufs -r -o ufstype=ufs2 /dev/sdb1 /mnt/hdd1_tmp

おお。できました。

中身も見ることができてよかった。
いつも自動マウントにたよっているから"mount"コマンドあまり使っていなかったので
いい勉強になりました。

参考にしたサイト

LinuxでFreeBSDのパーティションをマウントする « つれづれメモ
http://wpblog.onodalaw.com/?p=60

LinuxでのUFSマウント方法 » 恵比寿InformationTechnology
http://www.ebisu-it.com/linux-tips-centos/lt-manage/lt-manage-ufs/


Linux: Mount FreeBSD UFS 2 File System Command
http://www.cyberciti.biz/faq/howto-linux-mount-freebsd-ufs2-filesystem/



2013/05/06

WindowsXPのWindows Updateで「エラー番号 0x80244019」となったら

あとサポート期限が1年もないXPについてです。

古いPCをリカバリPCで工場出荷状態にして
「よし、あとはWindows Updateをすれば終わりだ」
と思い、Windows UPdateをしたところ、

「エラー番号 0x80244019」

で、エラーになってしまいました。

ぐぐると、何やら「Fix it」というページに行ってなんかするといいというサイトもあります。

Update を実行すると[エラー番号: 0x80244019]になります。 - マイクロソフト コミュニティ
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_xp-windows_update/update/f7ddcb9a-18f6-47e7-84ca-26f3c2fba516

しかし、このサイトではSP(サービスパック)3にすると直るそうです。

Windows Update[エラー番号: 0x80244019]の解決方法 | Asterlist
http://blog.asterlist.com/2013/01/0301.html

たしかに、このPCはSP2になっています。

「SP3にするにはWindows Updateをしないといけないし、Windows UpdateをするにはSP3にしないと...」

と堂々巡りになってしまいそうですが、

SP3のインストーラーがあります。

公式のダウンロード センターから IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ をダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24


これをインストールしてからもう一度Windows UpdateをするとすんなりとUpdateが始まりました。

よかったよかった。

2013/05/04

Bloggerの各投稿のラベルを一括変更する

このブログでも使っている「Blogger」は結構使いやすいのですが、
一度決めてしまった投稿のラベルを一括で変更しにくいということがありました。

しかし、偶然にもこのようなサイトを見つけました。

Blogger で投稿のラベルを一括削除・一括変更する方法 | クリボウの Blogger Tips
http://www.kuribo.info/2013/05/blogger-remove-labels.html
この方法で一応一括変更できます。

実際にこれを見ながらやってみて気づいた点をメモしたいと思います。

(1)ラベルは大文字小文字を区別しない

今回のラベルの変更点は大部分は「初めが大文字から始まっているものとそうではないものの統一をする」というところにありました。
しかし、単にはじめの文字を大文字にしたラベルを別に作ろうとしてもできませんでした。
たぶん、ラベルの大文字小文字を区別していないので同一のラベルがもうあると認識されてしまったのでしょう。

よって、まず「tmp」のような仮のラベルに置き換えてから大文字にしたラベルを新たに作るしかありませんでした。

(2)一度選択された投稿は手動でチェックを消さないと選択されたままになる

これは例えば「a」というラベルのついたものだけ表示するようにして、
全選択をし、「a」のラベルを消したとしましょう。

ラベルを消してしまったので、「a」だけ表示するようにしても消した記事は出てきません。

よって、次は「b」のラベルを消そうとしても、実は「a」のラベルを消したときに選択した記事はまだ選択状態なので、「b」のラベルを消そうとしたときにおかしいことになってしまいます。

(文字では説明しにくいですね)

とにかく同じ記事に対してラベルの追加、削除をしないときには
一旦、すべての記事を表示して選択をすべてはずしてから次の追加や削除をしましょう。