この記事は以下のURLの日本語翻訳です。
Official Google Drive Linux Client Screenshots Leaked ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
http://www.webupd8.org/2015/01/official-google-drive-linux-client.html
GoogleDriveができてからおよそ3年経ったが、まだLinuxのオフィシャルなクライアントソフトはできていない。
様々なオフィシャルではないクライアントソフトがあるが、どれも完璧ではない。
Insyncが現在最良の選択になるだろうが、Googleクライアントごとに15ドルの費用がかかるため、だれもが無料でWindowsやMac、またはモバイル機器から利用できることをのぞんでいるだろう。
長い年月が過ぎ、もしかしたらGoogleDriveのLinuxクライアントソフトはリリースされないのかと考えてしまっているかもしれません。
しかし、この2枚のスクリーンショットを見てください。
このスクリーンショットはMacオフィシャルなGoogleDriveを組み込んだものです。
初めてでたバージョン1.18.7821.2489(私が前のバージョンやいくつかのランダムのバージョンをチェックしたものは含まない)は2014年10月30日であり、それほど前ではありませんん。
加えて、おそらくこれが意味していることはGoogleが内部でLinux用のソフトをテストしているということです。
私達はもうすぐオフィシャルなソフトを見ることができるでしょう。
あなた達自身でこれをみたいならば、最新のMac用のGoogleDriveをダウンロードしよう。
そして、Google Drive.app/Contents/Resources/lib/python2.7/resources/images/以下を見てみよう。
#####################################################
GoogleDriveのLinuxクライアントがなくてずっと困っていたんですよね。
OneDriveはMicrosoftなのであまり期待できないし、Insyncは有料になっちゃうしで、、、
「やっぱりDropboxが一番いい!」ってことに落ち着いていたんですけど、複数個使って容量を増やしたかったところです。
良い知らせですね。
自分のメモのために書いていくので,誰かのためになったら幸せです. 主にlinux, プログラム,電子回路について書いていきます. また、ここに載せる内容を参考にする場合は自己責任でお願いします。
2015/02/02
2015/02/01
mediatombでDLNAサーバーを構築する
Sambaで共有している動画ファイルや音声ファイルを他のPCで再生すると、
カクカクしたり、音飛びが起きたりしてしまいます。
よって、DLNAサーバーを構築して、スムーズに再生するようにします。
使うDLNAのサーバーのソフトは"mediatomb"です。
まず、インストール。
これからは変更箇所を述べます。
1)
まず、アカウントを有効にして、ユーザー名とパスワードを設定します。
<accounts enabled="yes" session-timeout="30">
<account user="mediatomb" password="mediatomb"/>
2)
次に、日本語の文字化けを直します。
<import hidden-files="no">
の次の行にこれを追加します。
<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>
<metadata-charset>CP932</metadata-charset>
3)
様々なメディアファイルに対応させます。
<extension-mimetype ignore-unknown="no">
の次の行にこれを追加します。
<map from="avi" to="video/divx"/>
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
<map from="m2p" to="video/mpeg"/>
<map from="jpg" to="image/jpeg"/>
<map from="jpeg" to="image/jpeg"/>
<map from="png" to="image/png"/>
<map from="gif" to="image/gif"/>
変更後、mediatombをリスタートします。
次は、DLNAで共有するファイルを指定します。
これはブラウザ経由で設定します。
dashにmediatombで検索をするか、ブラウザで次の場所を開きます。
http://localhost:49152/
ユーザー名とパスワードを入力して、ログインします。
Filesystemを選択して、共有したいメディアファイルがあるディレクトリを選択して、
プラスが円形の矢印に囲まれているマーク(autoscan dir)を押し、データベースに登録します。
次に、Filesystemではなく、Databaseを選択して、先ほど選択したディレクトリが表示されていることを確認してください。
これで設定はおkです。
参考にしたサイト
まさやん家: ubuntuでDLNAサーバーを立ててみた【1】
http://blog.luckymountain.info/2013/04/ubuntudlna1.html
Ubuntu 13.04でDLNAサーバーを構築する(mediatomb) | J-Linuxer
http://jlinuxer.dip.jp/?p=932
カクカクしたり、音飛びが起きたりしてしまいます。
よって、DLNAサーバーを構築して、スムーズに再生するようにします。
使うDLNAのサーバーのソフトは"mediatomb"です。
まず、インストール。
sudo apt-get install mediatomb/etc/mediatomb/config.xml を編集して設定を変更します。
これからは変更箇所を述べます。
1)
まず、アカウントを有効にして、ユーザー名とパスワードを設定します。
<accounts enabled="yes" session-timeout="30">
<account user="mediatomb" password="mediatomb"/>
2)
次に、日本語の文字化けを直します。
<import hidden-files="no">
の次の行にこれを追加します。
<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>
<metadata-charset>CP932</metadata-charset>
3)
様々なメディアファイルに対応させます。
<extension-mimetype ignore-unknown="no">
の次の行にこれを追加します。
<map from="avi" to="video/divx"/>
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
<map from="m2p" to="video/mpeg"/>
<map from="jpg" to="image/jpeg"/>
<map from="jpeg" to="image/jpeg"/>
<map from="png" to="image/png"/>
<map from="gif" to="image/gif"/>
変更後、mediatombをリスタートします。
sudo service mediatomb restart
次は、DLNAで共有するファイルを指定します。
これはブラウザ経由で設定します。
dashにmediatombで検索をするか、ブラウザで次の場所を開きます。
http://localhost:49152/
ユーザー名とパスワードを入力して、ログインします。
Filesystemを選択して、共有したいメディアファイルがあるディレクトリを選択して、
プラスが円形の矢印に囲まれているマーク(autoscan dir)を押し、データベースに登録します。
次に、Filesystemではなく、Databaseを選択して、先ほど選択したディレクトリが表示されていることを確認してください。
これで設定はおkです。
参考にしたサイト
まさやん家: ubuntuでDLNAサーバーを立ててみた【1】
http://blog.luckymountain.info/2013/04/ubuntudlna1.html
Ubuntu 13.04でDLNAサーバーを構築する(mediatomb) | J-Linuxer
http://jlinuxer.dip.jp/?p=932
Ubuntuの自動マウント先を/mediaではなく/mntにする
UbuntuはUSBメモリなどを指すと/mntではなく、/mediaにマウントします。
今回、ちょっと/mntにマウントしたい状況に追い込まれたので、/mntにマウントできるようにします。
Dashで"disk"と検索して、ディスクユーティリティーのソフトを起動します。
/mntにマウントしたいdiskを選択して、下図の設定ボタンを押します。
次に「マウントオプションの編集」を選択します。
自動マウントオプションをOFF。
起動時にマウントするのチェックを外します。
下の「マウントオプション」にマウントされる場所が示されます。
これで/mntにマウントされます。
参考にしたサイト
ubuntu でハードディスクを自動マウントする方法 | くず文字
http://schrott.alteseisen.net/2013/10/20/ubuntu-%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
今回、ちょっと/mntにマウントしたい状況に追い込まれたので、/mntにマウントできるようにします。
Dashで"disk"と検索して、ディスクユーティリティーのソフトを起動します。
/mntにマウントしたいdiskを選択して、下図の設定ボタンを押します。
次に「マウントオプションの編集」を選択します。
自動マウントオプションをOFF。
起動時にマウントするのチェックを外します。
下の「マウントオプション」にマウントされる場所が示されます。
これで/mntにマウントされます。
参考にしたサイト
ubuntu でハードディスクを自動マウントする方法 | くず文字
http://schrott.alteseisen.net/2013/10/20/ubuntu-%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
2015/01/28
[翻訳] Vivaldiはパワーユーザーのための新しいChromiumベースのWEBブラウザー
これは下記のURLの記事の翻訳です(今回は一部だけですが・・・)。
Vivaldi Is A New Chromium-Based Web Browser For Power Users ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
http://www.webupd8.org/2015/01/vivaldi-is-new-chromium-based-web.html#more
Vivaldiは新しいChromium/BlinkをベースにしたWEBブラウザーで、
1つのスクリーンでタブを開くことについて不満を持っているユーザーのために作られたものです。
このブラウザーはVivaldi Technologiesによって開発されたもので、
最高経営責任者であり、創設者はOperaのCEOで創設者であるJohn von Tetzchnerです。
Vivaldiは現在テクニカルプレビュー版を利用でき、Linux版(64bitのdebとrpmのみ)とWindows版、Mac版があります。
そして、現在のバージョンは製品の方向性を示したつもりであり、これで終わりでありません。
これは完璧ではない。それには程遠いものです。
いくつかの重要な機能はまだ搭載されていんないし、最適化が必要です。
しかし、私達はあなたに一度試してもらってもらいたい。
Vivaldi Is A New Chromium-Based Web Browser For Power Users ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
http://www.webupd8.org/2015/01/vivaldi-is-new-chromium-based-web.html#more
Vivaldiは新しいChromium/BlinkをベースにしたWEBブラウザーで、
1つのスクリーンでタブを開くことについて不満を持っているユーザーのために作られたものです。
このブラウザーはVivaldi Technologiesによって開発されたもので、
最高経営責任者であり、創設者はOperaのCEOで創設者であるJohn von Tetzchnerです。
Vivaldiは現在テクニカルプレビュー版を利用でき、Linux版(64bitのdebとrpmのみ)とWindows版、Mac版があります。
そして、現在のバージョンは製品の方向性を示したつもりであり、これで終わりでありません。
これは完璧ではない。それには程遠いものです。
いくつかの重要な機能はまだ搭載されていんないし、最適化が必要です。
しかし、私達はあなたに一度試してもらってもらいたい。
2014/12/25
Systembackを使って現在の環境のLiveDVDを作る
Ubuntuを使っていて、今操作しているPCと同じ環境のPCをもう一つ作りたい場合(仮想環境も含む)や、
今の環境を他のPCにそのままインストールできる形でバックアップをとっておきたい
というようなケースが自分はよくあります。
ちょっと前まではremastersysというソフトを使っていましたが、現在は開発終了になってしまいました。
○○○○に怖いものなんてない!!: Remastersysが開発中止で使用不可能!?
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/04/remastersys.html
その代わりになるようなソフトを見つけたので使ってみます。
"systemback"というソフトらしいです。
まずはインストールします。
PPAで入るので簡単ですね。
次のコマンドを打ち込んでください。
ログインの時と同じパスワードでおkです。
まずは下のようなホーム画面が出てきます。
入れたばかりなので、復元ポイントが何もありません。
よって、Point operationのCreate newを押して、今の環境のバックアップを取りましょう。
そのあとはいろんなボタンがアクティブになっているはずです。
今回はLiveDVDを作りたいので、
Live System create を実行します。
homeなどを含めるかをチェックした後、create newを押します。
これでおkです。
今回の目標はLiveDVDを作ることですが、色々なボタンがあるので簡単に説明していきます。
1. System restore
(これは復元ポイントの右のチェックを入れると押せるようになります)
これで、現在のPCの環境を復元ポイントの環境に戻せます。
これを押すと次のようになります。
Full restore は環境まるごとrestoreする。
System files restore はシステム部だけrestoreする(homeはしない)。
Users configuration file restore はhomeだけするってことですね。
オプションでGRUB2をインストールし直すなんてのもあります。
2. System install
ほぼSystem restoreと同じですが、restoreしたあとの環境のユーザー名やパスワードを任意に設定することができます。
3.Exclude
バックアップを取らないファイルを指定することができます。
いらないところを省いておけばバックアップの容量も小さくなっていいと思います。
(自分の環境ではDropboxとかVirtualBoxとか・・・)
4.Schedule
バックアップを取るスケジュールを指定することができます。
ここで、何日に一回バックアップを取るというようなことにしておけば、
何か問題があった時に直近の状態に戻せますね。
今の環境を他のPCにそのままインストールできる形でバックアップをとっておきたい
というようなケースが自分はよくあります。
ちょっと前まではremastersysというソフトを使っていましたが、現在は開発終了になってしまいました。
○○○○に怖いものなんてない!!: Remastersysが開発中止で使用不可能!?
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/04/remastersys.html
その代わりになるようなソフトを見つけたので使ってみます。
"systemback"というソフトらしいです。
まずはインストールします。
PPAで入るので簡単ですね。
次のコマンドを打ち込んでください。
sudo add-apt-repository ppa:nemh/systemback sudo apt-get update sudo apt-get install systemback起動をすると、初めにパスワードを聞かれます。
ログインの時と同じパスワードでおkです。
まずは下のようなホーム画面が出てきます。
入れたばかりなので、復元ポイントが何もありません。
よって、Point operationのCreate newを押して、今の環境のバックアップを取りましょう。
そのあとはいろんなボタンがアクティブになっているはずです。
今回はLiveDVDを作りたいので、
Live System create を実行します。
homeなどを含めるかをチェックした後、create newを押します。
これでおkです。
今回の目標はLiveDVDを作ることですが、色々なボタンがあるので簡単に説明していきます。
1. System restore
(これは復元ポイントの右のチェックを入れると押せるようになります)
これで、現在のPCの環境を復元ポイントの環境に戻せます。
これを押すと次のようになります。
Full restore は環境まるごとrestoreする。
System files restore はシステム部だけrestoreする(homeはしない)。
Users configuration file restore はhomeだけするってことですね。
オプションでGRUB2をインストールし直すなんてのもあります。
2. System install
ほぼSystem restoreと同じですが、restoreしたあとの環境のユーザー名やパスワードを任意に設定することができます。
3.Exclude
バックアップを取らないファイルを指定することができます。
いらないところを省いておけばバックアップの容量も小さくなっていいと思います。
(自分の環境ではDropboxとかVirtualBoxとか・・・)
4.Schedule
バックアップを取るスケジュールを指定することができます。
ここで、何日に一回バックアップを取るというようなことにしておけば、
何か問題があった時に直近の状態に戻せますね。
2014/12/22
ROSのトピックにおける送受信間のバッファ数について
ちょっとトピックの送受信間の通信で、バッファみたいなのがあるならその数を調整したいです。
調べた所、やっぱりあるみたいですね。
ROSのチュートリアルにも書いてありました。
C++のチュートリアルではこの行ですね。
ROSではqueue_sizeという引数の名前になっているらしく、
上記ではC++は1000、Pythonでは10に設定されていますね。
要するにバッファの数なので、どんなときに大きくするといいのか、小さくするといいのかは解ると思いますが、以下のURLの" Choosing a good queue_size "ってところに書いてますね。
rospy/Overview/Publishers and Subscribers - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/rospy/Overview/Publishers%20and%20Subscribers
加えて、Hydro以降はqueue_sizeが入力されていないと、以下のようなWarningが出るようになっているそうです。
SyntaxWarning: The publisher should be created with an explicit keyword argument 'queue_size'. Please see
http://wiki.ros.org/rospy/Overview/Publishers%20and%20Subscribers
for more information.
参考にしたサイト
roscpp: ros::NodeHandle Class Reference
http://docs.ros.org/indigo/api/roscpp/html/classros_1_1NodeHandle.html
調べた所、やっぱりあるみたいですね。
ROSのチュートリアルにも書いてありました。
C++のチュートリアルではこの行ですね。
ros::Publisher chatter_pub = n.advertise<std_msgs::string>("chatter", 1000);
Pythonではこの行です。pub = rospy.Publisher('chatter', String, queue_size=10)
ROSではqueue_sizeという引数の名前になっているらしく、
上記ではC++は1000、Pythonでは10に設定されていますね。
要するにバッファの数なので、どんなときに大きくするといいのか、小さくするといいのかは解ると思いますが、以下のURLの" Choosing a good queue_size "ってところに書いてますね。
rospy/Overview/Publishers and Subscribers - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/rospy/Overview/Publishers%20and%20Subscribers
加えて、Hydro以降はqueue_sizeが入力されていないと、以下のようなWarningが出るようになっているそうです。
SyntaxWarning: The publisher should be created with an explicit keyword argument 'queue_size'. Please see
http://wiki.ros.org/rospy/Overview/Publishers%20and%20Subscribers
for more information.
参考にしたサイト
roscpp: ros::NodeHandle Class Reference
http://docs.ros.org/indigo/api/roscpp/html/classros_1_1NodeHandle.html
catkinでは import roslib や roslib.load_manifest() はいらない
最近ではcatkinが主流になりましたが、ネットではまだまだrosbuildを使った記事によく当たります。
Pythonで書く時に、rosbuildでは
import roslib
roslib.load_manifest( ... )
が必要でしたが、catkinではいらないのでコメントアウトでおkです。
それだけです。
参考にしたサイト
what does roslib.load_manifest() do? - ROS Answers: Open Source Q&A Forum
http://answers.ros.org/question/115346/what-does-roslibload_manifest-do/
catkin/migrating_from_rosbuild - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/catkin/migrating_from_rosbuild
roslib.load_manifest error - Python - ROS Answers: Open Source Q&A Forum
http://answers.ros.org/question/107261/roslibload_manifest-error-python/
Pythonで書く時に、rosbuildでは
import roslib
roslib.load_manifest( ... )
が必要でしたが、catkinではいらないのでコメントアウトでおkです。
それだけです。
参考にしたサイト
what does roslib.load_manifest() do? - ROS Answers: Open Source Q&A Forum
http://answers.ros.org/question/115346/what-does-roslibload_manifest-do/
catkin/migrating_from_rosbuild - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/catkin/migrating_from_rosbuild
roslib.load_manifest error - Python - ROS Answers: Open Source Q&A Forum
http://answers.ros.org/question/107261/roslibload_manifest-error-python/
ROSで " ROSException: ROS node has not been initialized yet. Please call init_node() first " というエラーが出たら
ここを参考にして画像処理のサンプルプログラムを書いたのですが、( 参考というかただのコピペ )
cv_bridge/Tutorials/ConvertingBetweenROSImagesAndOpenCVImagesPython - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/cv_bridge/Tutorial/ConvertingBetweenROSImagesAndOpenCVImagesPython
catkin_makeしたら次のようなエラーになってしまいました。
ROSException: ROS node has not been initialized yet. Please call init_node() first
まあ、書いてあるとおり「初めにinit_node()をしろ」ってことなので、
main関数のすぐ後にinit_node()を実行するようにした所、エラーが無くなりました。
init_node()なので初めに実行するようにするのはわかりやすいしいいのですが、
TutorialのPythonのサンプルプログラムでも" rospy.Publish() "の方が先に来てるんだよね。
まあ、このエラーになったらinit_node()が初めに実行されているか確認しましょう。
cv_bridge/Tutorials/ConvertingBetweenROSImagesAndOpenCVImagesPython - ROS Wiki
http://wiki.ros.org/cv_bridge/Tutorial/ConvertingBetweenROSImagesAndOpenCVImagesPython
catkin_makeしたら次のようなエラーになってしまいました。
ROSException: ROS node has not been initialized yet. Please call init_node() first
まあ、書いてあるとおり「初めにinit_node()をしろ」ってことなので、
main関数のすぐ後にinit_node()を実行するようにした所、エラーが無くなりました。
init_node()なので初めに実行するようにするのはわかりやすいしいいのですが、
TutorialのPythonのサンプルプログラムでも" rospy.Publish() "の方が先に来てるんだよね。
まあ、このエラーになったらinit_node()が初めに実行されているか確認しましょう。
2014/12/21
ページビューが300,000を超えたので人気の記事を調べて見ました.
今見た所,いつの間にかページビューの数が300,000を超えていました.
こんなブログを見てくれて有難うございます.
記念して,人気のある記事のランキングを載せてみようと思います.
ちなみに前回の100,000回の時にやった記事はこれです。
#200,000回はやってません(笑)
○○○○に怖いものなんてない!!: ページビューが100,000を超えたので人気の記事を調べて見ました.
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/10/100000.html
第1位
○○○○に怖いものなんてない!!: mp4とm4vの違い
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/09/mp4m4v.html
前回の100,000回時点の集計でも1位でしたね。
ぶっちぎりの1位で全体の15%がこの記事でした。
自分的にはもっとプログラム系やLinux系の記事が1位になれば良かったと思ったりします。。。
まあ、やや一般的の人も気になる内容なので閲覧回数が上がっていっったのではないかと思います。
第2位
○○○○に怖いものなんてない!!: C++の「auto型」について
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/cauto.html
C++のauto型についてのちょっとした解説記事です。
全体の5%がこの記事です。
前回は9位だったので、大躍進ですね(笑)
これからC++を使う機会が多くなりそうなので、この様な記事を書くことが多くなりそうです。
第3位
○○○○に怖いものなんてない!!: MPC-HCでBlu-rayを再生する方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/08/mpc-hcblu-ray.html
これも1位と同様、いろんな人が引っかかる所なので、上位になっているのではないかと思います。
ちなみに、前回8位。
第4位
○○○○に怖いものなんてない!!: C++のコンストラクタにある「:(コロン)」について
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/c.html
このブログを見る人はC++ユーザーが多いのか?
まあ、自分がC++をメインで使っているからだろうけど。
前回10位。
第5位
○○○○に怖いものなんてない!!: ARToolKitのインストール(Windows7 64bit, VisualC++ 2010)
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/11/artoolkitwindows7-64bit-visualc-2010.html
古い情報が多いARToolKitのインストール方法をVC++2010でまとめたものです。
まあ、これは自分も何回か参照しています。
前回圏外。
第6位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows Update でエラーになったときの対処法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/06/windows-update.html
このエラーはあんまり出くわさないと思っていたけど、
みんな結構出くわしているんですね。
前回圏外。
第7位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows7でWindows SDKのインストールする際に出るエラーの解決方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/11/windows7windows-sdk.html
これは出くわした時には結構手間がかかっているので、それなりに順位が高くて嬉しいですね。
前回圏外。
第8位
○○○○に怖いものなんてない!!: OpenCVでfillConvexPolyを使って四角形や多角形を描画する
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/10/opencv.html
これはOpenCVの一つの関数を使ってみただけだけど。
みんなあんまり使わないのか、使っている記事が無くて、自分でサンプルを書いたやつですね。
このような記事がTOP10に来てくれると、簡単なサンプルを貼るのが楽しくなりますね。
前回圏外。
第9位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows8.1とUbuntuのUEFI環境でのデュアルブート構築方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2014/02/windows81ubuntuuefi.html
これはちょっと前から問題になっているUEFI環境でのデュアルブート方法です。
これも実際に実験したので思い出があります。
前回圏外。
第10位
○○○○に怖いものなんてない!!: USBメモリの無料データ復元ソフト
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/08/usb.html
複数のソフトを使って実験をしたものです。
まあ、いいでしょう(適当)
全体を見ると、このブログの趣味嗜好が閲覧数に反映されてきたなーって思います。
前回の時点では「できなかったけど、ググってここ見たら出来た!」みたいな記事が高順位にあることも多かったし、
あんまり力を入れていない分野の記事が良かったりすることもありました。
それに対して今回の記事はプログラム系の記事が多いのに加え、
「理解を助けるためにサンプルプログラムを作って動作させました。」みたいな記事が多かったです。
これからこのような記事が多くなっていくような気がするので、
方向性があっていていいですね。
こんなブログを見てくれて有難うございます.
記念して,人気のある記事のランキングを載せてみようと思います.
ちなみに前回の100,000回の時にやった記事はこれです。
#200,000回はやってません(笑)
○○○○に怖いものなんてない!!: ページビューが100,000を超えたので人気の記事を調べて見ました.
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/10/100000.html
第1位
○○○○に怖いものなんてない!!: mp4とm4vの違い
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/09/mp4m4v.html
前回の100,000回時点の集計でも1位でしたね。
ぶっちぎりの1位で全体の15%がこの記事でした。
自分的にはもっとプログラム系やLinux系の記事が1位になれば良かったと思ったりします。。。
まあ、やや一般的の人も気になる内容なので閲覧回数が上がっていっったのではないかと思います。
第2位
○○○○に怖いものなんてない!!: C++の「auto型」について
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/cauto.html
C++のauto型についてのちょっとした解説記事です。
全体の5%がこの記事です。
前回は9位だったので、大躍進ですね(笑)
これからC++を使う機会が多くなりそうなので、この様な記事を書くことが多くなりそうです。
第3位
○○○○に怖いものなんてない!!: MPC-HCでBlu-rayを再生する方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/08/mpc-hcblu-ray.html
これも1位と同様、いろんな人が引っかかる所なので、上位になっているのではないかと思います。
ちなみに、前回8位。
第4位
○○○○に怖いものなんてない!!: C++のコンストラクタにある「:(コロン)」について
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/10/c.html
このブログを見る人はC++ユーザーが多いのか?
まあ、自分がC++をメインで使っているからだろうけど。
前回10位。
第5位
○○○○に怖いものなんてない!!: ARToolKitのインストール(Windows7 64bit, VisualC++ 2010)
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/11/artoolkitwindows7-64bit-visualc-2010.html
古い情報が多いARToolKitのインストール方法をVC++2010でまとめたものです。
まあ、これは自分も何回か参照しています。
前回圏外。
第6位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows Update でエラーになったときの対処法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/06/windows-update.html
このエラーはあんまり出くわさないと思っていたけど、
みんな結構出くわしているんですね。
前回圏外。
第7位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows7でWindows SDKのインストールする際に出るエラーの解決方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/11/windows7windows-sdk.html
これは出くわした時には結構手間がかかっているので、それなりに順位が高くて嬉しいですね。
前回圏外。
第8位
○○○○に怖いものなんてない!!: OpenCVでfillConvexPolyを使って四角形や多角形を描画する
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2013/10/opencv.html
これはOpenCVの一つの関数を使ってみただけだけど。
みんなあんまり使わないのか、使っている記事が無くて、自分でサンプルを書いたやつですね。
このような記事がTOP10に来てくれると、簡単なサンプルを貼るのが楽しくなりますね。
前回圏外。
第9位
○○○○に怖いものなんてない!!: Windows8.1とUbuntuのUEFI環境でのデュアルブート構築方法
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2014/02/windows81ubuntuuefi.html
これはちょっと前から問題になっているUEFI環境でのデュアルブート方法です。
これも実際に実験したので思い出があります。
前回圏外。
第10位
○○○○に怖いものなんてない!!: USBメモリの無料データ復元ソフト
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/08/usb.html
複数のソフトを使って実験をしたものです。
まあ、いいでしょう(適当)
全体を見ると、このブログの趣味嗜好が閲覧数に反映されてきたなーって思います。
前回の時点では「できなかったけど、ググってここ見たら出来た!」みたいな記事が高順位にあることも多かったし、
あんまり力を入れていない分野の記事が良かったりすることもありました。
それに対して今回の記事はプログラム系の記事が多いのに加え、
「理解を助けるためにサンプルプログラムを作って動作させました。」みたいな記事が多かったです。
これからこのような記事が多くなっていくような気がするので、
方向性があっていていいですね。
GNUのddrescueを使う
イメージをコピーしたりする時にddコマンドを使います。
しかし、ddコマンドにはちょっと使いにくいところがあります。
そこで、ddrescueを使ってやっていきます。
ddrescueはapt-getで入ります。
コマンド名とパッケージ名が微妙に違うので注意が必要です。
GNUのddrescueだからgddrescueです。
#本当はddrescueにも2種類あって、GNUのddrescueとGNUじゃないddrescueがあります。
#Ubuntu12.04くらいまでは両方のddrescueがapt-getで入れれたのですが。
#Ubuntu14.04ではGNUのddrescueしかapt-getに登録されていないですね。
オプションについては以下の通りです。
-v : 経過を画面出力
-A : エラーの部分には0を入れる
-r : 指定した回数分リトライする
加えてですが、OUTFILEにデバイス名が入っている時には" --force "オプションを追加しないと行けないみたいです。
こんなエラーが出ます。
ddrescue: Output file exists and is not a regular file.
ddrescue: Use '--force' if you really want to overwrite it, but be
aware that all existing data in the output file will be lost.
Try 'ddrescue --help' for more information.
結構ミスすると泣ける操作なので、--forceオプションは初めは付けないで、
エラーになったら再度確認後オプションをつけたほうがいいかなと思います。
参考にしたサイト
SUSE Linux での dd_rescue : 非番のエンジニア
http://islandcnt.exblog.jp/16789134/
Inner Journeys: GNU ddrescueを使って、壊れたHDDからデーターを救出。
http://babooshka-innerjourneys.blogspot.jp/2012/11/gnu-ddrescuehdd.html
しかし、ddコマンドにはちょっと使いにくいところがあります。
そこで、ddrescueを使ってやっていきます。
ddrescueはapt-getで入ります。
sudo apt-get install gddrescue
コマンド名とパッケージ名が微妙に違うので注意が必要です。
GNUのddrescueだからgddrescueです。
#本当はddrescueにも2種類あって、GNUのddrescueとGNUじゃないddrescueがあります。
#Ubuntu12.04くらいまでは両方のddrescueがapt-getで入れれたのですが。
#Ubuntu14.04ではGNUのddrescueしかapt-getに登録されていないですね。
sudo ddrescue -v -A -r3 [INFILE] [OUTFILE] [LOGFILE]
オプションについては以下の通りです。
-v : 経過を画面出力
-A : エラーの部分には0を入れる
-r : 指定した回数分リトライする
加えてですが、OUTFILEにデバイス名が入っている時には" --force "オプションを追加しないと行けないみたいです。
こんなエラーが出ます。
ddrescue: Output file exists and is not a regular file.
ddrescue: Use '--force' if you really want to overwrite it, but be
aware that all existing data in the output file will be lost.
Try 'ddrescue --help' for more information.
結構ミスすると泣ける操作なので、--forceオプションは初めは付けないで、
エラーになったら再度確認後オプションをつけたほうがいいかなと思います。
参考にしたサイト
SUSE Linux での dd_rescue : 非番のエンジニア
http://islandcnt.exblog.jp/16789134/
Inner Journeys: GNU ddrescueを使って、壊れたHDDからデーターを救出。
http://babooshka-innerjourneys.blogspot.jp/2012/11/gnu-ddrescuehdd.html
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