2012/08/31

find コマンド ファイル検索

よく使っている定番の"find"コマンドですが、ちょっと調べてみると、オプションを利用することによってもっと使いやすくなることがわかりました。

特に覚えておきたいオプション

●-iname
大文字、小文字の区別をなくす
●-type
検索する対象の種類を指定
使いそうなのは
f   ファイル
d  ディレクトリ
l   リンク
●-print
検索にヒットしたものを表示
●-ls
検索にヒットしたものを詳しく表示
●-exec
ヒットしたものにコマンドを実行
コマンドを実行する対象の場所に"{}"をつける。
コマンドの最後に"\;"をつける。
●-ok
"-exec"オプションの確認を求めてくるver

検索の追加、否定

●-or
つないだ条件を"or"でつなぐ
●!
つないだ条件を"not"でつなぐ

少しずつ覚えていこう


ちなみにこれをググっている時に"locate"コマンドという"find"よりもっと高速に検索できるコマンドを見つけましたが、"find"コマンドが我慢できないほど遅いわけではないので、"find"コマンドを使っていくことにします。

我慢できなくなったら"locate"コマンドにしよう。

参考にしたサイト

めっちゃ便利やねん find コマンドのオプションまとめ | バシャログ。
http://c-brains.jp/blog/wsg/10/04/09-095214.php

UNIXの部屋 コマンド検索:find (*BSD/Linux)
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?find

find の代わりに locate を使おう - Everyday Programmer
http://d.hatena.ne.jp/supermassiveblackhole/20100707/1278482221




nkf コマンド 文字コードの変換

先ほどVimでの文字コードを変換して再読み込みをしました。

○○○○に怖いものなんてない!!: Vimで文字コードを変換して再読み込み
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/08/vim.html
すると、次は「このファイルの文字コードをUTF-8にしたい」と思いました。

ググると、"nkf"コマンドというものがあるらしいです。
デフォルトでは入っていないのでapt-getで入れてから使います。

sudo apt-get install nkf

nkf -w old.txt 

オプションの"w"がUTF-8に変換するオプションです。
一応元の文字コードを指定する必要性があるわけではないそうですが、オプションで「どの文字コードから変換するのか」というのもつけるほうがいいという記事もありましたが、これはつけていません。
まず、上のコマンドを実行すると文字コードがUTF-8に変わった内容が標準出力にでてくるので、きちんと変換されているか確認します。

nkf -w old.txt > new.txt

その後このコマンドで標準出力をファイルに書き込めはおkです。

ついでに、"g"オプションを使うとそのファイルの文字コードがわかってVimで再読み込みするときに便利です。

nkf -g old.txt

Vimで文字コードを変換して再読み込み

.vimrcで自動的に文字コードを識別して表示するようにしていますが、
カスタマイズした".vimrc"がない環境で文字化けしてしまったときに1回だけ文字コードを変換して直したいということがあったのでメモしておきます。

文字コードはlinuxだとデフォルトはUTF-8だと思うので、それ以外の文字コードの時に使います。(Shift_JISやcp932など)

:e ++enc=(文字コード)

ここを参考に

viで日本語の文字コードを自動判別 - 玉虫色に染まれ!
http://d.hatena.ne.jp/over80/20080907/1220794834



vimで文字化けしているファイルをエンコードの指定で読み直す | データセンターの専用サーバ データセンターダイレクト ブログ
http://blog.dc-d.jp/?p=119

2012/08/30

.vimrcの設定

自分はVimユーザですが、また、デフォルトも全然使い切れていないので、あまり".vimrc"をいじってはいません。
しかし、別のPCで".vimrc"をカスタマイズしていないVimを使ったら使いにくかったので設定のバックアップやメモを兼ねて載せておきます。

 """""""""""""""""""""""""""
" 基本設定
""""""""""""""""""""""""""
" viとの互換性をとらない(vimの独自拡張機能を使う為)
set nocompatible
" 行番号を表示
set number
"文字コード自動判別
set encoding=utf-8
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,sjis,utf-8

""""""""""""""""""""""""""""
" 表示設定
"""""""""""""""""""""""""""""
" 自動インデント
set autoindent

""""""""""""""""""""""""""""
"検索設定
"""""""""""""""""""""""""""
" 検索結果をハイライト
set hlsearch
" 検索の時に大文字小文字を区別しない
set ignorecase


ImgBurnでblu-rayにファイルを書き込む

サーバーのデータのスリム化のためにデータをblu-rayに焼いて保存しておきます。

ソフトは"ImgBurn"を使いますが、blu-rayあまりつかったことが無いのでデフォルトでも書き込めるようですが、ちょっと設定をするといいようです。

今回重要なことはファイルシステムです。
詳しくは前回書いたのでそこを参考に

○○○○に怖いものなんてない!!: blu-rayとUDF(ユニバーサルディスクフォーマット)
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/08/blu-rayudf.html

そこで、今回はBR-Rなので2.6です。

そこを設定すると「上のデータタイプって何??」という疑問が湧いてきたので、ググッたところ

The ImgBurn Functions - ImgBurn Support Forum
http://www.scribd.com/doc/53663075/The-ImgBurn-Functions-ImgBurn-Support-Forum

のp25からの”3.3.2.1 Options”を見ると
●MODE1/2048
 一番シンプルで一般的に使われているデータタイプ
●MODE2/FORM1/2352
 MODE1/2048と似ているけど、エラーを見つけたり修正したりできるようなものも一 緒に書きこむ。
 しかし、CDしかサポートしていない
  (かなりの意訳なので、原文を見て確認してください)
ということで、デフォルトの"MODE1/2048"でいいということだね。

また、ファイルシステムについてもその次の項に載っていましたが、だいたいさっき書いたところと同じようなことが書いてありました。

あと、今回はどっかのパソコンのCドライブのデータの丸々コピーみたいなものも入っていたので、下の方の「隠しファイルを含める」と「システムファイルを含める」もチェックを入れました。

これで設定は完了。

blu-rayとUDF(ユニバーサルディスクフォーマット)

やっと自分もblu-rayを扱うようになって、"ImgBurn"でサーバーのファイルなどをblu-rayに焼いて退避させておこうと思いました。

そこで、UDFというものがあるということを知りました。


ユニバーサルディスクフォーマット - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88

要するにDVDやblu-rayのフォーマットということです(ユニバーサルディスクフォーマット そのまんまです)


UDF 1.02、1.50、2.00、2.01、2.50、2.60

というような種類があるそうです。このティスクにはこれがいいというものがあるそうですが、"ImgBurn"では自動的に認識しないので手動で設定する必要があるそうです。

ここに詳しいディスクとUDFの対応がかいてあります。


書き込み型BD・DVDのファイルフォーマット(UDF)まとめ : web memo.Ver.2
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-279.html

今回はblu-rayなので

BD-RW  =>> UDF2.5
BD-R    =>> UDF2.6

がいいらしいです。

また、OSによってどこまでのUDFが対応しているか違うそうです。(Windows7は全部対応している)





2012/08/29

リカバリモードでの項目解説

リカバリモードで起動したときにいろいろな項目が出てきますが、
かなりわかりやすく説明しているサイトがあったのでメモしておきます


kledgeb: Ubuntu 12.04 リカバリーモードで起動する
http://kledgeb.blogspot.jp/2012/08/ubuntu-1204_28.html

2012/08/21

コマンドでファイルの拡張子一括変更

ファイルの拡張子を一括で変更したいときにに
mv *.txt *.log

なんてことはできないのでファイル名(今回は拡張子)の一括変更できるようにしたいなと思いました。

ググると
for nm in *.txt; do
> mv $nm ${nm%.txt}.doc;
> done

おー すごい!

コマンドを覚えるのは頑張りますが、こんなふうにプログラムみたいにやったことはあまりありません。(はじめにこれ見た時「Pythonみたいだな」と思いました。こっちの方が昔からあるんでしょうけど)

こういうコマンドにもチャレンジしていきたいけど、いいサイトとか本とかあればいいな
(正規表現やワイルドカードや後方参照などを勉強中なので)

ここを参考にしました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231055/


Syntax Highlighterでコマンドを見やすくする

だいぶ前にこのブログに"SyntaxHighlighter"を入れて、プログラムを見やすくしました。

○○○○に怖いものなんてない!!: BloggerでSyntax Highlighterを使う
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/01/bloggersyntax-highlighter.html

これで、プログラムは見やすくなったのですが、最近はプログラムよりも端末上のコマンドを載せることが多くなっているので、
「コマンドもプログラムみたいにきれいに載せたい」
と思うようになりました。

ググるとなんと"SyntaxHighlighter"がコマンドにも対応しているという事なので、このサイトを参考にしてやってみました。

ソースコードはSyntaxHighlighter、ではコマンドラインは? | BLuE AND PuRE
http://blpr.net/?p=154

WordPress › フォーラム » LINUXなどのコマンドライン表示の手法について
http://ja.forums.wordpress.org/topic/9002

しかし、これと同じようにやってもなりませんでした。

前に自分の書いた記事を読み返してみると"SyntaxHighlighter"を効かせるものをはじめに選んでいたので、その段階でコマンドの"bash"のチェックが抜けているという事を考えてもう1度このブログに"SyntaxHighlighter"を入れなおしました。



今度はもう全部にチェックを入れたのでもう大丈夫でしょう。

するとコードは次のように出てきました。

 




























あとは前にやったのと同じようにして、「よし、これでおk」と思い、参考にしたサイトと同じようにHTMLを打つと

「あれ?まだならない.....」

よく考えると、今までプログラムを載せるときに次のようにしていました。
//コードを記述

じゃあ、そこの言語名のところを"bash"にすればいいんじゃないのか?
すると、
 
cd /home/aaa
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
grep -r "abc" ./

なりました。

参考にしたところの情報が古かったりするのかな?

他に参考にしたサイト

SyntaxHighlighter
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/

youtubeの動画が青っぽくなる ver2

前回Ubuntu10.04でyoutubeの動画が青っぽくなるという問題があって対処をした。

○○○○に怖いものなんてない!!: youtubeの動画が青っぽくなる
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/04/youtube.html

今回、Ubuntu12.04でも同じような問題が起こったので同じように"ハードウェアアクセラレーション"のチェックを外そうとすると、

「外れない.....」

しかも、動画の再生などのアクセスができなくなってしまう。(これはページの再読み込みをすると再生できるが、設定をいじれない)

ググるとこのような状態になっている人がほかにもいるようだ。

このサイトなどを参考にして

Ubuntu 12.04 LTS を導入したらまずやることまとめ » Libre Free Gratis! | Libre Free Gratis!
http://lfg-net.com/linux/ubuntu/ubuntu-12-04-lts-settings/
sudo mkdir /etc/adobe
echo -e "EnableLinuxHWVideoDecode=1\nOverrideGPUValidation=true" | sudo tee /etc/adobe/mms.cfg > /dev/null

これを見る限り、GPUの再生支援を切っているわけではなさそうです。
再生支援の種類を変えているのかな?

これをやって、PCの再起動をすると色がきちんと表示されていました。


ここのサイトも参考にしました

YouTubeが青に染まった方へ。|Ubuntuと歩く
http://ameblo.jp/newcomer-t/entry-11244836873.html


Ubuntu 12.04でFlashが正常に表示できないバグに対応する - Sickly Life はてな版
http://d.hatena.ne.jp/itiri/20120430/1335762891