2013/04/29

Remastersysが開発中止で使用不可能!?

まさかのRemastersysが開発中止でこれまでのものも使用不可能になるらしいです。

公式HPにきちんと書いてあります。

Remastersys
http://www.remastersys.com/

下にあるのがその文面です。
Welcome to Remastersys
I have been doing this for almost 7 years now and after all the bullshit some folks created for me I have decided to stop development of remastersys and it will no longer be available.
The remastersys forum sections will stay up for a very short period of time and then will be removed.
I just have no desire to put up with bullshit anymore for a free software project.
I've had enough and will no longer be doing anything with development. I thank all the good people I've met over the years and thank them very much for their support of remastersys and apologize for having to stop.
私の乏しい英語力で頑張って訳してみました。
これまで約7年間やり続けて、私に対してばかげたことをする人たちもいました。
私はremasersysの開発をやめることを決めて、今後は使用不可能にします。
remastersysのフォーラムは短い間だけそのままにしておいて、その後消します。
私はフリーソフトのためにばかげたことを我慢したいとは思っていません。
私はもう満足しており、今後開発はしません。
これまで出会った人々には感謝をしており、彼らのremastersysへのサポートに深く感謝すると共に、やめてしまうことをお詫びします。
うーん。bullshitがうまく訳せない。。。
もし、訳が間違っていたりしたら教えてください。
直します。

そんなことより、やはり、開発中止で今までのやつも使えないそうです。



これに気づいたのは今までremastersysのリポジトリを追加したまま「sudo apt-get update」をやったところこのようになっていたからです。
W: http://www.remastersys.com/ubuntu/dists/precise/main/binary-i386/Packages の取得に失敗しました  404  Not Found
「404 NotFound」ってブラウザでよく見るやつだと思い、
http://www.remastersys.com/ubuntu/dists/precise/main/binary-i386/Packages
を見に行った所、やはりNotFoundでした。
そして、まず「http://www.remastersys.com/」をみたところこんなことになっていたのです。




Remastersysは結構使っていたので、とても悲しいです。
開発者の方に何かあったのでしょうか?
開発が終わってしまうとしても、これまでのものはそのまま使わせて欲しかったなという気持ちがあります。

しかし、Remastersysはとてもいいソフトだったので開発者の方に感謝したいと思います。

同じようなソフト他にないのかな?
探してみたいと思います。

2013/04/28

Ubuntu12.04でRemastersysを使う方法

このブログへのコメントで
「このブログでUbuntu12.04にRemastersysを入れる方法がわかりました」
というものを頂きました。

誰かのためになっているのであればとても嬉しいです。

他にも同じように感じている人がいるのかもしれないので、
もう少し詳しく書いてみようと思います。

Ubuntu12.04の場合はリポジトリも12.04用があるのでこちらの方を「/etc/apt/sources.list」に追加します。

deb http://www.remastersys.com/ubuntu precise main

そして次のコマンドでアップデートするとこのようにエラーになってしまします。
sudo apt-get update
W: GPG エラー: http://www.remastersys.com precise Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B6068D255563B350
公開鍵が無いのでエラーになってしまうようです。
よって、公開鍵を取ってきます。
wget -O - http://www.remastersys.com/ubuntu/remastersys.gpg.key | sudo apt-key add -
http://www.remastersys.com/ubuntu/remastersys.gpg.key
www.remastersys.com (www.remastersys.com) をDNSに問いあわせています... ERROR: This command can only be used by root.184.168.230.128
www.remastersys.com (www.remastersys.com)|184.168.230.128|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 1744 (1.7K) [text/plain]
`STDOUT' に保存中
 0% [                                                                                    ] 0           --.-K/s   時間 0s  
`-' へ書き込めません(Broken pipe)。
しかし、ここでもエラーになってしまいます。
sudoを使っているのに「rootでやれ」と言われてしまいます。


#2013.10.25追記
#再度行ったところエラーは出ませんでした.
#前回インストールした環境がちょっと悪かったのかもしれません.
#もし横線で消したようなエラーが出てしまった人は
#sudo su
#wget -O - http://www.remastersys.com/ubuntu/remastersys.gpg.key | apt-key add -
#をするとおkかもしれません.


公開鍵がとれました。
そしてアップデートしてもエラーが出なくなりました。
sudo apt-get update

そして、やっとRemastersysのインストール
sudo apt-get install remastersys-gui

※コメントにより間違っている箇所を訂正しました。コメント有難うございます。

これでおkです。

2013/04/27

Windows用のTeXファイルをUbuntuで使えるようにする

今までWindowsでTeXをやっていたのでそのファイルをUbuntuで編集したい。

まず、TeXファイルやSTYの設定ファイルが
文字コードがWindowsだと「Shift-JIS」になっているものがあるので、
nkfコマンドで「UTF-8」にします。

方法は過去記事で、

○○○○に怖いものなんてない!!: nkf コマンド 文字コードの変換
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/08/ntf.html

Viとかで見て文字化けしていないのを確認します。

platexコマンドでコンパイルしてみると
\usepackage[dviout]{graphicx}

がUbuntuでは使えないみたいです。
よって次のように直しました。
%\usepackage[dviout]{graphicx}
\usepackage[dvipdfm]{graphicx}

そしてコンパイルするとおk。

UbuntuでTeXを使う

Ubuntuで日本語に対応したTeX使えるようにしました。

簡単に環境を作りたければ「TeX Live」を使えばいいのですが、
それでも12.04まではapt-getで入るTex Liveのバージョンが低く、
面倒くさいらしいです。

しかし、12.10からはTeX Live2012になって簡単に使えるようになったらしいので
使ってみます。

Ubuntu12.10以上で行ってください。

ここを参考にしました。
(というかまったく同じ)

Ubuntu12.10にtexlive2012をインストールする - KRAKENBEAL RECORDS
http://krakenbeal.blogspot.jp/2012/11/ubuntu1210texlive2012.html

まず、インストールします。
sudo apt-get install texlive texlive-lang-cjk xdvik-ja

実はこれだけでおk。
簡単です。

TexファイルからDVIにするには
platex sample.tex

DVIを見るには
xdvi sample.dvi

DVIからPDFにするには
dvipdfmx sample.dvi

コマンド「dvipdfmx」には似たものとして「dvipdf」「dvipfdfm」があります。
それぞれ少しずつ違うようですが、「dvipdfmx」を使っておけばいいみたいです。

参考
dvipdf, dvipdfm, dvipdfmxの違い - 発声練習
http://d.hatena.ne.jp/next49/20080123/p1

PDF を作るとき:dvipdfm と dvipdfmx の違い | その他(ソフトウェア)のQ&A【OKWave】
http://okwave.jp/qa/q927342.html

PDFを見るには
evince sample.pdf

と言う感じでできます。

他に便利ツールなどもあるので、ここら辺で見つけるといいとおもいます


JapaneseLocalizedDerivative/LaTeXForJapanese - Ubuntu Japanese Wiki
https://wiki.ubuntulinux.jp/JapaneseLocalizedDerivative/LaTeXForJapanese



2013/01/04

[翻訳]「Ubuntu for Phone」がアナウンスされました。

この記事は1月2日の「WEB UPD8」の記事の翻訳です。
元の記事はこれです。

Ubuntu For Phones Announced Today ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
http://www.webupd8.org/2013/01/ubuntu-for-phones-announced.html


本日、「Ubuntu for Phone」のアナウンスがありました。

謎の「タッチすることがもっと身近になります。」というカウントダウンがubuntu.comのウェブサイトからなくなり、新しいモバイルフォンのためのOSである「Ubuntu Phone OS」を明らかにしました。

マーク・シャトルワースさんらのUbuntu Phone OSのプレゼンテーションビデオをご覧ください。







下記の「The Verge」という記事によると


Ubuntu phone OS announced, first devices shipping in early 2014 | The Verge
http://www.theverge.com/2013/1/2/3827922/ubuntu-phone-os-announcement

Ubuntu for PhoneはAndroidカーネルやドライバーによってビルドされますが、
JavaのVMは使っていません。
また、ARMとx86プロセッサーの両方を対応しています。

重要なことは、CanonicalはUbunutu Phone OSを販売するためにメーカーを探しているということだ。また、それは現在発売されているスマートフォンだけではない。
Ubuntu Phoneは今は買うことはできないが、私たちはパートナーと一緒に2013年の終わりまでにスマートフォンを発売するという目標にむかって用意している
Ubuntu for Phoneのデモ機を来週のCESのUbuntuブースで見ることができ、金曜日にはバルセロナのMWCで再び示すことができるだろう。
Canonical blog
Canonical blogでJane SilberはUbuntu for Phoneは「Ubuntu12.10で利用できるWebアプリで利用できるようになる」と言う。
また、開発者がデスクトップとスマートフォンの両方で使えるネイティブアプリを作ることができるようにQMLベースのUbuntu SDKがある。またそれは、Ubuntu Software Centerで配布される。

最後に、Jono Baconは「Ubuntu Phone OSはUbuntu for Androidのテクノロジーに近づくだろう。それは、ドックを付けた時に、スマートフォンはUbuntuデスクトップに変わるということだ。」と言う。





いよいよUbuntuもスマートフォンの方に本格的に参入してきましたね。今まではUbuntu for AndroidでAndroid上で動くものとしてはありましたが、本格的なUbntu Phoneです。

デモ機がきちんと公開されるということで、その動画などがもうあるかもしれませんが、そのうちにきちんと出てくると思います。

アメリカなどでは発売されると思いますが、日本で発売されるのか、キャリアはどこなのかは当然のごとく不明。

AndroidもLinuxなので、区別するためには記事の最後にあるような「スマホとデスクトップの一体化」にありそうな気がします。


日本でUbuntuスマホが発売されることと、Androidがはいっているスマホに代わりとしてUbuntu Phone OSをいれれるようになるといいですね。








Linuxなどの英語の記事の翻訳をはじめます。

あけましておめでとうございます。

このブログを見ている人がいるのかどうかわかりませんが、
今年も宜しくお願いします。

さて、今年は英語をがんばって勉強しようという目標があるので、
Linuxなどの専門性のある英語の記事の翻訳をしようと思います。

英語力があるわけではないので、きちんとした翻訳にならないかもしれませんが、
その場合は、元の記事を参考にしていただければと思います。

他の人が英語の記事を読むきっかけになればと思います。

2012/12/28

VirtualBoxで「E_FAIL(08x0004005) , IConsole {db7ab4ca-2a3f-4183-9243-c1208da92392}」とエラーが出たら

Windows7でVirtualBoxをインストールして仮想OSを起動しようとしたら、
次のようなエラーが出てしまいました。

VT-x features locked or unavailable in MSR.
(VERR_VMX_MSR_LOCKED_OR_DISABLED).

終了コード E_FAIL(08x0004005)
コンポーネント Console
インターフェース IConsole {db7ab4ca-2a3f-4183-9243-c1208da92392}

これはBIOSで仮想OSを無効にしているので置きます。

有効にするためにはBIOSで有効にしてあげる必要があります。
自分の時にはBIOSの赤い部分を有効にしました。
他のメーカーのものでも「virtual...」みたいな項目を探すといいと思います。

これで設定を保存して、再起動をすればおkです。


追記:
あまり関係ないですが、前にも同じような記事を挙げていました。
○○○○に怖いものなんてない!!: virtualboxを利用するときのBIOSの設定

まあでも、なぜか画像が当たっていないし、ちょっと情報が乏しかったのでこっちに書き直しました。

2012/12/25

GIMP2.8の日本語のフォントを変える

今更な感じですが、GIMPを2.6から2.8に変えました。
やっぱりシングルウィンドウは使いやすいですね。

ここからダウンロードしたのですが、

GIMP - ダウンロード
http://gimp.softonic.jp/


しかし、GIMP2.8を開いたときにすぐ思ったのが、
日本語のフォントが汚い。。。

たぶん中華系のフォントになってしまっているのかもしれないです。

GIMPは結構使うので、フォントを直せるものなら直したいと思い、調べてみると、
次のようなものを見つけました。

【メモ】GIMP 2.8でメニューのフォントをきれいにする方法 – 今日の気分はバリいくつ?
http://blog.bari-ikutsu.com/entry/20120512_6265.html

Gimp: メニューなどのフォントをゴシック系にする | anobota
http://haraita9283.blog98.fc2.com/blog-entry-115.html

そこら辺を参考にしてやってみたらフォントを変えることができました。

結果的に参考にしたサイトの下のほうと同じですが、そのサイトではWindowsXPを使っていて、自分はWindows7 64bitを使っているので過程がちょっと違っているだけです。

次に変え方をメモします。


  • GIMPのフォントなどの設定ファイルの場所を確認
デフォルトの場所にインストールしているなら
C:\Program Files\GIMP 2\share\gimp\2.0\themes\Default\gtkrc
が設定ファイルになっています。
ちなみにGIMPにはテーマというものがあるらしく、UIをいろいろ変えられるらしいですが、デフォルトでは「themes」フォルダの中の「Default」というテーマを使っているのでこの場所を指します。
ちなみに別のテーマを使っている人はそのテーマのフォルダの「gtkrc」を使ってください。

  • 「gtkrc」ファイルをデスクトップなどにコピー
そのフォルダにあると権限の関係でgtkrcファイルを編集できないので、デスクトップなどにコピーをしてそのファイルを編集します。
(Linuxだとsuとかsudoとか使えばいいと思いますが、管理者権限でエディタの開き方がわからなかったので編集できるところに持っていって編集した後に戻します。)

  • 「gtkrc」をエディタで編集
コピーをしてデスクトップなどにある「gtkrc」を編集します。
次の様に付け加えてください。
ちなみにフォントはメイリオで大きさは9に設定しています。

style "gimp-default-style"
{
  font_name = "Meiryo 9" # ここに追加します
  stock["gtk-dialog-error"] =
    {
      { "images/stock-error-64.png", *, *, "gtk-dialog" }
    }
  stock["gtk-dialog-info"] =
    {
      { "images/stock-info-64.png", *, *, "gtk-dialog" }
    }
  stock["gtk-dialog-question"] =
    {
      { "images/stock-question-64.png", *, *, "gtk-dialog" }
    }
  stock["gtk-dialog-warning"] =
    {
      { "images/stock-warning-64.png", *, *, "gtk-dialog" }
    }

  • 編集した「gtkrc」をもとの場所に戻し、GIMP起動
編集したファイルをもとの場所に戻します。この時に編集前のファイルは別名保存してバックアップを取っていると安心だと思います。


これで終わりです。
そして、フォントは下のようになりました。

こっちのほうが見やすいですね。

2012/12/24

簡単にデスクトップの動画キャプチャーができるソフトはどれ?

前回にアマレココを使ったデスクトップの動画キャプチャーをしましたが、自分がする分にはいいのですが、簡単なものをほしがっている人に勧められそうなものではありませんでした。


○○○○に怖いものなんてない!!: デスクトップの動画キャプチャー(アマレココ)とエンコード
http://kowaimononantenai.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html


よって、今回はいろいろなデスクトップの動画キャプチャーソフトを実際に入れて比較してみようと思います。

今回は次のソフトを使ってみました。

  • Bandicam
  • アマレココ
  • CamStudio
  • カハマルカの瞳
  • AGDRec
今回検証した環境は次の通りです。
Windows 7 Professional 64bit
特に重視して比較したところは次のところです。
  1. 操作が簡単
  2. ロゴが入っていない
  3. 全画面ではなく部分的なキャプチャーの範囲をマウスで直接指定できるか(別の小さいデスクトップが映るウィンドウで細かく指定したくない)  <- これは結構大切だと思っています。

  • Bandicam
UIがグラフィカルで使いやすさは抜群。
ロゴが入っていてもいいという人はこれが一番おすすめ

  • アマレココ
前回の記事にも出てきましたが、
キャプチャーするのはとても簡単だが、できるAVIファイルがどんなソフトでもエンコードできるわけでもない。
初心者でもエンコードソフトとして「Windows ムービーメーカー」を使っている人、
また、玄人(コーデックなどがわかる人)向け
ロゴなしにもできる。

  • CamStudio
操作は直観的で良い。
ロゴなし。
デスクトップ全体のキャプチャではなく、一部分のキャプチャーをしようとすると、マウスで指定した部分と実際に撮れている部分がずれている。

  • カハマルカの瞳
名前が面白いですが、それなりに使いやすいです。
ロゴなし。
インストーラーではなく、解凍するやつなので入れるのも簡単。
しかし、デスクトップの一部の動画をとるときにマウスで決めることができなく、バーの中から選ばないといけない。
加えて、見つけづらい。

  • AGDRec
これもインストーラーではなく、解凍するやつ。
ロゴなし。
そして、実行するとウィンドウが出るのではなく、右下のタスクに駐在するタイプ。
使いやすさは、ウィンドウのグラフィカルなものには劣ってしまうかもしれないですが、シンプルで使いやすい。
自分の環境では設定のメインコーデックがデフォルトの「MJPEG Complessor」でキャプチャーすると動画がブレブレになって見ていられない。(他の人はそんなことはないのかもしれないです。)
そこで、メインコーデックを「Microsoft Windows Media Video 9」にしたところ、きちんとキャプチャーできた。


いろいろ試してみましたが、総合的にみると、
ロゴありでもいいなら
Bandicam

ロゴなしでは、
AGDRec
カハマルカの瞳
CamStudio  <- 使いやすかったのですが、前にもあった指定した部分と違う部分を録画してしまうのはちょっと使いにくい。
アマレココ


の順で人にお勧めできる簡単なソフトだと思います。

まぁ、でも自分が使うのはアマレココだと思いますけど。




2012/12/23

デスクトップの動画キャプチャー(アマレココ)とエンコード

デスクトップを動画でキャプチャーしたいと思うことがよくあります。

「Bandicam」を使っていましたが、動画にロゴが入らないようにしないといけなくなったので、

ロゴが入らないようにできる「アマレココ」を今回使います。
アマレココはニコニコにアップするためによく使われるそうです。

アマレココのインストールや使い方、初期設定はこのサイトを参考にしました。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - アマレココの使い方
http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html


アマレココを使ってみて感じたことは「できる動画ファイルが異常にでかい」ということです。

よく調べてみると
キャプチャーしながらエンコードをするとCPUなどを使ってしまい、ネットゲームなどのキャプチャーしたいものに影響が出る。
よって、エンコードはせずにキャプチャーだけ行ってエンコードは後ですることによってCPUをあまり使わずキャプチャーできる。
ということらしいです。
まず、エンコードする前提でできているんですね。
拡張子も「AVI」だし。

キャプチャーの後はエンコードですが、これも結構めんどくさく、さっきのサイトにあったように「AMVビデオコーデック」を使っているので、これをきちんとエンコードできるソフトでなければ使えません。

ちょっと調べた限りでは次の3つのソフトが対応していました。

全部使ってみた限りでは、

「AviUtl」が玄人用、「Windows Live ムービーメーカー」が一般用、「ニコニコエンコ」が簡単にニコ動にあげる用って感じです。

自分的にはメインは「AviUtl」を使いって、「WMV」に変換したいときは「Windows Live ムービーメーカー」を使おうと思います。



  • 「Windows Live ムービーメーカー」
簡単に拡張子を「WMV」にしたかったらこれ一択です。
操作も簡単でちょっとした編集もできます。
他にも「MP4」にも対応しています。
あまり、編集などはせず、「WMV」or「MP4」にしたい人にはおすすめです。

誰でもかんたんにムービー編集 ムービー メーカー - Windows Live on MSN

  • 「ニコニコエンコ」
アマレココがニコ動にあげるときによく使われるソフトということでニコ動にあげる用にエンコードしたい人はこれがおすすめです。
ニコ動にあげるときにはいろいろ制限があるらしいのですが、それを一切考えずにワンクリックでできてしまいます。
欠点としては「MP4」のみということと開発が滞っているらしいことなので、簡単にニコ動にアップしたいという人用だと思います。

  • 「AviUtl」
プラグインを入れていくと本当に何でもできそうなソフト。「forbar2000」みたいなイメージ。
エンコードについて詳しい人はいいかもしれないけれど、今回の用途で使えるようになるにはいろいろダウンロードしないといけなかったりするので上級者用ソフトです。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - AviUtlの使い方

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - H.264で高画質


「AviUtl」が奥が深そうなので、これを機にすこしやってみようと思います。